2007年10月31日

Halloweenの由来



Samhainのたき火で古代ケルトは「闇の季節」を迎えた

サウエン(Samhainのイアルランド人のゲール語発音)はケルトの
大みそかで、明日からは元旦になる。Halloweenの由来はこのサウエンの
お祭で、一年の中で夏の陽は冬の陰に変化する時として新年の始まりだ。

この日に大きな焚き火でお祭をする目的は闇の季節を迎えると同時に
「あの世」と「この世」は今から近づくから異次元交信も優れるから火でそれを
象徴する。そしてその焚き火から村人の各自は火を自分の家に持って帰ることで
村社会の絆は強くなった。

その夜に客を招いてごちそうをする伝統は今でもある。無くなった親戚のために
かならず席を準備することもある。考えてみれば日本のオボンとよく似いた時ではないか?

だからスーパナチュラルの魔女や妖精はこの季節からは頻繁に現れると言う
「生活の知恵」に由来があると理解できる。ケルトの国々では、今からはとても暗い
季節で内面的な意識が重視される。



こどもの頃には今日はとても興奮する日だった。焚き火、花火、いたずらをする
時で、回りの家に行ってお金や飴をもらって行く伝統があるからだ。
しかし古代ケルトはこの日に生贄をしたのではないかと言うローマ軍の
文献がある。再生のために(新しい陽が春に出てくること)人の命を犠牲に
することが条件だったかも知れない。大地の恵みに頼っていた人間にとって
は必要な発想だったかも知れない。

なぜ魔女はほうきの柄 に乗って空を飛ぶ?・・その由来は驚くべきものだ。



次元の壁が薄くなる季節として古代人は異次元へシフトするためにLSDの
ような作用がある、パンの表面に出来たカビを食べてシフトしたと思われる。
しかし食べるだけではなく、肉体のとても敏感な粘膜から体内に浸透させる
方法としてほうきの柄にその麦角菌を濡らして、それが女性の膣にこすって、
変性意識になると・・

ケルトは面白い民族だろう!Happy Halloween!  

Posted by エハン at 11:00コミュニケーション

2007年10月30日

虹のまつりとセヴァン・スズキ



14念前のことだが偉大な政治家、環境活動家とのご縁があった。
そのときのイベントは京都国際会議所でおこなわれた内容は:

「グリ-ンクロスインタ-ナショナル(GCI)は、1993年3月、地球規模での地球環境保護の
必要性を強く感じた、元ソ連大統領ミハエル・ゴルバチョフ氏の呼びかけによって誕生しました。
世界が相互に依存し合っている事、そして人類は自然に対して共通の責任を有しているという
新しい考え方を促進させ、価値観の変革を促す事により、公正で持続可能な確かな未来を築
く役目を担う。それがグリーンクロス・インターナショナルの使命です。」

あれから環境運動よりも僕は意識の改革を中心にしたアプローチをとったが、最近は南米の
シャーマンとの付き合いもあったので熱帯雨林の保護は如何に大切かと云うメッセージに
注意を払うようになった。今の石油の値段を考えれば熱帯雨林に潜んでいるオイルは絶対に
狙われるであろう。そこで日本ではあるイベントに素晴らしい環境運動家で、カナダ一有名な
運動家デヴィッド・スズキの娘さんも登場します。



その親は今世界的に影響力を持つアル・ゴア並の人間で、その子も・・



セヴァン・スズキのプロフィール

1979年にカナダ・バンクーバー市で生まれたセヴァン・スズキは、著名な生物学者であり地球
の環境問題にも深く取り組むデイビッド・スズキ博士を父に持つ。

9歳のときにECO(Environmental Children Organization)という小さなグループを立
ち上げ、仲間の子どもたちと一緒に地球環境問題について学びあう活動をはじめた彼らは多く
のプロジェクトで成功をおさめ、1992年にブラジルのリオ・デ・ジャネイロ市で開催された
「地球環境サミット」に子ども代表を派遣する費用までも自分たちで工面した。

それ以来セヴァンは世界各地をキャンプしながら回ってきた。

2000年夏、彼女はミレニアムを記念して、女友達5人と自転車でカナダを横断する
「パワーシフト2000」というクリーン・エア・キャンペーンを行った。このキャンペーンには
カナダ・トヨタ自動車がプリウスを提供してサポートしたことが話題となった。また2001年夏に
はブラジル・アマゾンのシングー峡谷に2ヶ月間滞在し、専攻である生態学の学術調査を行った。

今年5月、米国コネチカット州イエール大学を卒業したセヴァン。環境活動における若者のリーダー
として、今後ますます国際的な場での活躍が期待される。

彼女も含めて、様々日本人の活動家、音楽家などは奈良でイベントを行いますので
ご関心があればその情報をみてください。  

Posted by エハン at 11:11イベント情報

2007年10月29日

4つの人生



要するに、ジジイになったら世を捨てて、褌ひとつでヒマラヤに行こうということやね。
周囲の聖者たちは、ほとんど第4のライフの人ばかりだった。第3のカルマ・ヨーガすら
終えてない18歳の僕が、そこに入り込んでしまったわけだ。同じような放浪者の格好をして…

聖者たちは、完全に思い込んだ。
――お金ばかりの国ヨーロッパからきたにも関わらず、裸足で放浪している。スピリチュアルな
探求をしている人に違いない、と。
 
で、食べ物を提供してくれたり、水をくれたり、大切に扱ってくれる。極端な人になると、僕の足を
頭で触ってくる。ちょうど、アマルナスのお祭で、全国からサドゥが集まってきていた。
僕は、元マドラス大学の英文学の教授と親しくなった。彼は英語ができたし、とてもおしゃべりだっ
たのだ。

なぜおしゃべりだったか。実は彼は86歳で26年目の巡礼をしている最中だった。このお祭が
終わると、彼は死ぬまで沈黙の修行に入らねばならなかった。西洋人で同じように物質世界を
捨てて来ている僕らヒッピーに話をすることは、彼にとっても刺激的だったと思う。サドゥたちは、
地元の人たちからは、「偉い人」と扱われるだけで、真のコミュニケーションをとることが難しかった
のだ。

話題はいくらでもあった。スピリチュアルライフとは何か。巡礼とは何か。聖地とはいかなる場所
なのか。夢中で話をし、時を忘れた。

でも、身体は正直だね。相当まいってきていた。がりがりに痩せた。このままここに留まるのも
楽しいけれど、下手すると死んじまうかもしれない。現に、赤痢や栄養失調で亡くなった友だち
もいた。密林のサドゥに会いに行って、野宿しているところを象に蹴られて半死半生で故郷に
送り返された仲間もいた。

国へ帰ろう。このままでは生命の危機に陥る。僕は思った。さすがにきつくなってきていた。
自分のカルチャーにいったん帰って、僕のライフをもう一度始めよう。時計を逆回しにしたように、
僕はロンドンを目指した。もちろん、ヒッチハイクで!



映画に出演した18歳のエハン


19歳の誕生日は、アフガニスタンのカンダハールで迎えた。再び、猛烈な赤痢にかかっていた。
地元の人たちは親切だった。金のない僕に同情してくれた。けれど、彼らは超極端だった。
彼らの治療方法は、アヘンだった。アヘンの塊を食って赤痢を治す。なんですか、これは。
あり得ないと思った。もう、アゴが外れそうだった。アヘン食うか?普通。

みんな口々に、一晩で治るから飲めという。しかたがないですね、飲みました一塊のアヘンを。
ものすごく油っぽくて気持ち悪い。ようやく飲み下すと、丸一日ぶっ倒れて、ものすごい夢をみな
がら吐く。吐いては夢を見て、夢を見ては吐く。その繰り返し。でも、一発で治った。

アフガニスタンの人にとって、アヘンはいわゆるドラッグじゃない。漢方薬みたいなものだ。
日本やイギリスでアヘンを使ったら、ドラッグということで、きわめて良くないと言われる。
逮捕されるでしょ。でも、僕はアヘンで赤痢を治した。ここが、ポイントですね。
学びがあったわけだ。薬って何? ドラッグって何ということ。あの塊に化学的な変化
加わって、注射すれば間違えなく「中毒」させるドラッグに変身する。

この後も、いろんなことがあったけれど、6週間後、ようやくロンドンまで帰り着いた。
僕の人生にとって非常に重要な学びだった。それは、独りで行動するということ。
そして何かを信じるということだ。

別に特別な宗教でなくても、何かに対して信仰心を持つということを学んだ。一文無しになっても、
病気になっても、にっちもさっちも行かなくなっても、誰か何かが助けてくれる。本当に神様が現
れるようにね。それの繰り返しのなかで、「ああ、宇宙はサポートしてくれてる」と実感していった。
別に特定の神様じゃないよ、この話は。

「絶対になんとかなる。何があっても生きていける」という自信は、旅のなかで生まれた。
すなわち、心配を吹き飛ばすということだ。

これは頭でわかっただけでは、絶対にできない。わかった気でいると、40代になって同じ問題に
必ずぶつかる。将来への不安とか心配とか……。だから鬱病になってしまう。動かされるような
探求の旅のなかで、僕は身をもって実感した。これこそ、旅からのギフトだ。



典型的なNagar Babaのサドゥたち

旅のなかで、哲学書や宗教書を読みながら、毎日毎日生きていく。あの頃、僕のバッグに入っ
ていたのは、本とパイプとパスポートだった。もちろん、食えない日が続くことも、寂しさや孤独感
に陥ることもある。でも、それを克服していくのが旅ということだ。それこそが「巡礼」だ。

これは、ほとんど信仰のトレーニングだ。「信じること」とはどういうことか。これは大学に行っても
宗教家になっても、たぶん学べないでしょ? それが毎日試されていくことが、旅なんだね。


僕みたいに生きるのは、ホント極端だ。自分でもクレージーな大冒険男だと思う。なんでこんな
人生か? それこそ人の心の神秘だ。極端なことをやらないと気がすまない、限界までいかない
と、本当の自分になれない。

僕は、人というのは限界に立って初めて、自分が何者であるかがわかると思う。厳しく試されて、
追い詰められて、その最後のところでわかってくること。それがホントの人生でしょうと思う。 
ここに、昔ローマで迫害されたキリスト教徒たちの話がある。一世紀ごろのことだ。

ある女性クリスチャンがローマ政府に捕らえられて、アリーナ(円形競技場)に連れてこられた。
ローマ人たちは、彼女が拷問されるのを見物しに来ているんだね。「もし、信仰を棄てたら助け
てやる」そういって拷問するわけだ。



鉄製の椅子に彼女を縛りつけて、下から火で炙っていく。もう普通なら、「もうやだー、クリスチャン
はやめるー」と叫ぶでしょ? でも彼女は信仰を棄てなかった。そして、こう言ったんだ。「棄教
るくらいなら死んだほうがいい」。  

Posted by エハン at 09:36Autobiography

2007年10月28日

Halloween Strip

女性の美しい表面の下に何があるか?この短いビデオを
見れば分かります・・

  

Posted by エハン at 07:23コミュニケーション

2007年10月27日

死神と平和



今朝の乗り物はこれ

空港からのリポートで、ここバンクーバーとのご縁は実に長い。
60回以上、この太平洋を渡った経験があるのでこの関係は古い。
今、Fairmont HotelのPresident's Clubの施設を使って、水上飛行機
で到着した直後だ。姉の住まいはペンダー・アイランドだからここから約
15分で飛んで行ける。

昨日の午後にあの島に着いた前に、最高のいいお天気でネルソンから出れる「許可」
を得た。と云うのはあの空港にレーダーがないため、雲が低い時に操縦士の目で滑走路
を確かめられないと着陸できない。とすると次の離陸のための飛行機は来ない。
だからネルソンに残らなければいけない。季節としては今から春まで50・50ぐらいかな。

TRVの残った2人の参加者とともにあのフライトに乗れた。晴天。年中に雪にかぶった
ワシントン州のMount Bakerが見えた。

ペンダー島に着くと姉から聞いた:「主人は6キロ痩せた。医者は”何も出来ない”と
言った。ガンは肝臓、肺臓、リンパ腺に転移した。時間があまりない。」

Hi George!と挨拶した時にかなり顔色が悪く、声が弱い。”今日は満月だから特別な日だね。”
とお互いに認識した。珍しいことで空には雲がないから満月はとても美しい。三人で話をして
(ジョージはあまり喋らないタイプだけど非常によく人の話を聞く)音楽を聞いた後姉のヒーリング
ルームに僕と彼女二人だけで移動した。ジョージはお休み。

満月のお祈りの儀式を始めた。日本からソニアの進める液体ゼオライトと云う、体にある汚染物
を浄化する働きがある三本のビンを姉に渡したから直ちにジョージのドリンクにてんてんと数滴を入れた。薬もよく飲むジョージの体の中に重金属、ケミカルなどは蓄積されたであろう・・

ジョージのために祈った。母のために祈った。大天使ガブリエルを呼ぶ。姉のサポートを頼む。
祈りははっきりしないといけない。誰に祈るか。なぜか?やってほしいことは何だ?

Peace and wholeness for George!

Wholeと云う英語のもとはHeal, Holyの語源にもなる。つまり「一つ」になれば癒させる。
そして平和になる。逆に完全な平和になると「一つ」「全体」になる。死ぬならば「一つ」
として、その旅を歩み始める・・

祈りに「よくなるように」を言わない。肉体はガンだらけ。難しい。消えるかも知れないが
死ぬ可能性が高いであろう。それを認めるが「全体になるように、完全たる平和になるように」
では、目的はスピリチュアルな変化・・先ずは。

今朝の早いフライトのためまだ満月は空に見える時間に起きたら驚き!
いつも11時まで、ベッドに残る、殆ど食べないで毎日瞑想状態の76歳ジョージは
起きていた!顔色も全然違う。昨日は本当に死人のような灰色だったが今朝ピンク!
姉は「奇跡だ!」と云ってとても喜んだ。



この写真で僕はCowichan Sweaterを着ているのはジョージがくれたからだ。
これは先住民の手つくりカウィチャン・セータで防水、暴風の重いものだ。

ジョージに僕の愛するレサー・ジャケットをさしあげたのは当たり前だ。喜んで
彼はそれを着ると言って、パブに行くと・・とにかく異常に元気になった!

「奇跡でしょう!」と姉が言う。
しかしなんともないごく自然のことであろう。

ジョージは治ったと絶対に言えないがジョージが変わった・・今日に・・
それでいいのだ。今日しかないのだ。それが人生ではないでしょうか?

”I'll be seeing you again George”と彼に云って、真剣にそう思うからだ。
肉体が滅びても「また会う」と言う感覚は僕に強く働いているから間違えがない。
「顎はずれの道の始まりである死よ!今日も素晴らしい地球での日だ。死よ!ありがとう!」  

Posted by エハン at 02:17コミュニケーション

2007年10月25日

豚の子は虎になる

  

Posted by エハン at 02:48Photo of the week

2007年10月23日

モニターになること



TRV会場の向かい側に裁判所の古い建物

三日目のTRV訓練で、ヴューアーの立場からは、セッションを誘導する
モニターの立場に参加者全員がシフトする日だった。つまり素直な気持ちで
ただ情報を記録するだけではなく、情報を要求する、そしてできるだけ
詳しくその得られた内容を洗練するために様々方法を活用しないと行けない
立場に変わる。

皆さんにこのテクニックを知ってもらうために、実践したほうがいいと思って、
6人はモニターとして順番に僕の誘導を行った。セッション・ターゲットは
「チャールズ皇太子の離婚イベント」だった。明に強い男性エネルギーを
感じて、三角関係の情報もあって、孤独な男性は別の女性(ダイアナ以外)に
惚れていることが割った。しかしモニターたちのこのイベントの事実についての
情報不足もあったので、結果的に7割のシグナル(正しい情報)しか取れない。

ターゲット設定は簡単ではない。そのターゲットについての如何なる情報を
手にしないと、モニターとしては「確認」することが難しい。いい勉強になりました。
さしぶりにヴューアーになった気持ちはなかなかよかった。TRVは脳みその優れた
運動法だと再び感じた。その後で二人同士のセッションが始まった。この6人は
かなりいい形で毎日、進歩することがぼくにとっての最大の喜びだ。

ではこれから、タイ料理を食べに行くぞ!  

Posted by エハン at 11:04リモート・ヴューイング

2007年10月22日

頭と体の運動

今日は毎朝のように娘の家から町へ歩いて行く最中に景色は・・



完全に紅葉になった・・



この大好きな散歩ルートを選んだ理由はここにある・・足の下の「落ち葉」感覚



10分後にダウンタウンに到着・・



この席は空いているから参加者と朝御飯を・・



09:00から徹底的にTRV訓練の開始



14:00-15:30はヨガの時間



時差ぼけにこれが必要



最後はクリスタル・ボールにサンスクリット語の歌・・
それから、これから食事会に行きます!  

Posted by エハン at 11:00News from Nelson

2007年10月21日

TRV in Nelson



右回りですか?それは右脳を中心に使う人の見方だそうです。
反対回りですか?それは左脳を中心に使う人だが両方を順番
に見れるのは理想だ。テストしてみて下さい。

たとえば足の下の影の集中すれば多分、逆になる、あるいは
ある昔の記億を思い出すとか・・の切り替えをする突然、右回りの
ダンサーが左回りになる。

TRVの訓練は右脳でアクセスする情報フィールドから左脳の
非常に具体的な「定式」を使って、抽象的なイメージを「言葉」にする。

昨日は6名の受講生は無事にネルソンについた。素晴らしい共時性
はその日に三回あった。

1)虹がでた
2)電気嵐=稲妻が出たーここでは秋に滅多に出ないことだ。
3)半月は綺麗に出たーここではこれもはっきり見れる日が少ない
理由はよく曇ります。

個人的に僕には「鷲の精霊にコンタクトされた。日暮れの時に歩きながら
曇った空にまだ明るい雲のようなそらの一箇所に「鷲の顔」が見えて
交信があった。実際にこの辺の大地は古代から先住民にとっての聖地
だった。すなわち彼らの一番の神は「鷲」で、現代人はその「神」を無視
しているが、リモート・ヴューイングをする我々のシンボルは実際に鷲なんだ。

一番視力が鋭い「生命体」だからだ。そして凄い集中力で早く飛ぶ技がある鷲
のスピリット「意識」は時間空間を越える方法を学んできた日本人に対して
「わしはお前たちを歓迎しておるのじゃ」と云う感じのメッセージをしてくれた。

これは僕にとっては初めての鷲との交信だが実際にTRVモードに切り変えると
面白い体験が出来ることは多々あります。

今回は初めて「聖地」でTRVをやることによってTRV自体の進化が出来る
「予感」をした。

「鷲の精霊!確かにメッセージを受け止めた。今後ともよろしくお願いします!」
そういう風にかんじるようになったことが、このネウソンの大自然のパワーが溢れる
からだと思う。


  

Posted by エハン at 11:01リモート・ヴューイング

2007年10月20日

踊れるのは人間だけではない

カラスの知性レベルは猿ぐらいと最近、認識されるようになった。
脳の大きさ=知性の尺度と云うことは幻だったかも知れない・・

この鳥を見て、その通りだと納得!

  

Posted by エハン at 07:23ユーモア

2007年10月19日

The Fountainと生命の木



カナダの美しい紅葉を見ている最中にブログを書いている。
昨夜、時差ぼけで顎外れの映画を見てしまった。共時性だらけだった。
タイトルはザ・ファウンテン (泉)だった.

この映画のテーマは「生命の木」だった!2-3週間前の一日セミナーのテーマ
とぴったりの内容で、しかしそれに驚いただけではない。




art by Maasa


癌で死にかけている主人公の女性の名前はIZZYだった。
今回のカナダ訪問の一つの目的はTRVで、もう一つは姉のご主人は
末期癌なので最後の挨拶をすることだ。その姉の名前は?ISSY!
発音はまったく同じだ。

映画に三つのストリーの中、ガテマラのマヤとスペイン人の舞台、現代の舞台で
癌を直さなければ奥さんのIZZYは絶対に死ぬ、その夫は医者さんのドラマと
未来の銀河を旅する太極拳と禅をマスターする男の舞台。

三つの時代に男女の二人の関係=永遠の愛の
物語で、生命の木はその愛を実際に永遠のものを可能にする「根拠」だ!
とても神秘的で「愛」と「死」のごく現実的な観点とまったくそれ以上の観点
の両方がうまく混ざっている内容で、美しい撮影の作品だった。

驚きべきコセプトの映画として日本で上映されたのかな?
ビデオがあれば是非みてください。

予告編はここ。  

Posted by エハン at 04:39Movies

2007年10月18日

地球巡礼者のアニメ



来年からはドキュメンタリー映画「Earth Pilgrims」に専念します。スポンサー募集
をもしていますのでご関心がある方どうぞご連絡下さい。

上のアニメは映画のロゴマークを中心にしたコンセプト・アートで
制作はルーク・ハンコックです。  

Posted by エハン at 07:23芸術と意識

2007年10月17日

異種間コミュニケーションの増加

さらなる段階になったようだ。つまり仲良しするわけがない動物同士の
最近の姿はあまりにも「例外」だから注目すべきではないかと思う。
今回の例はタイムリーだ。今からカナダにワープします。この情報も
カナダから:



北極に近いカナダの自然



そこで野生の白熊が、ハンターたちのキャンプでそり用犬に出会う



この白熊の叩き込みは普通なら死なす業だが、これは「撫で込み」と云うか



仕事のための犬は逃げられない立場だが逃げる必要はなさそう



多分これは今までに一度もないかも知れないぐらいの友情



「お前のことが大好きじゃ」の異例



この野生の白熊は一週間に毎日わざわざこのワンチャンと遊びに来たらしい  

Posted by エハン at 11:04コミュニケーション

2007年10月16日

女性は何を求めているのか?



アーサー王は敵国の王様に逮捕された。しかしその王さまは若い
アーサーの誠実さを見て感激を受けたことによってこう言った:

「一年以内にこの質問に正しく答えたらお前の自由を取り戻す!」

「分かりました。」とアーサーが答えた。ではその質問とは?

「女性の本心は何を求めているのか?」だった。
アーサーは一年中、様々「専門家」に聞いたが、なかなかピンと来ない連続だった。

「あのひどい顔の魔女は絶対に分かるがコストが高いよ!」とアーサーは情報収集
しながらやっと手がかりになったので、早速その一年の期限が近づいた日に魔女を訪れた。



その魔女が言った:
「あの男前の一番の騎士ランセロットと私を結婚させておくれ!そうしたらお前の必要な
「答え」を教えてやろう!」と。

魔女の恐ろしい顔に歯が一本しかない姿を見て、自分の親友ランセロットに
この魔女と結婚させるのはあまりにもひどすぎる・・・と思い。断った。



しかしランセロットはすぐにそれを知った。そしてアーサーにこう言った:

「アーサー王、あなたの自由は我々の国にとってとても大切ですから、私は是非ともその
魔女と結婚させていただきたいです。正しい答えを今日中に教えてもらわないと王様の命が
危ないですから、魔女の条件をのみましょう。」

そのようにして恐ろしい魔女と素敵なランセロットは結婚したので、
魔女はアーサーに向かって、
「では答えを教えてやるよ」と言った。

「女性が心の底から本当に求めているのは、自分の人生のすべてを自分で決めたいことだ」
それを聞いた瞬間にまわりの人々は直感的に「間違いない答え」だと分かった。
アーサーは敵の王様にその答えを伝えると、その王様も
「その通りじゃ」と言って、アーサーを自由にした。

ランセロットと魔女の初夜が訪れた。そうなると突然、その醜かった魔女がなんと
凄い美女に変わってしまった。

「あなたのアーサー王への忠実な愛によって私は変わったのです。しかしこの美女
の姿は昼か夜のどちらかしかなれません。だからランセロット、選んでください。」

ランセロットはここで考えた。昼間なら友達たちに凄い美女をみせてあげられるが、
夜は恐ろしい!しかし、昼間に醜い魔女だったらだれにも見せられないけれど
夜は美しい!

ランセロットは彼女に答えた:
「あなたが自分で決めてください」と言った。

その瞬間に魔女は永遠の美女と化した。

  

Posted by エハン at 11:18Allegories

2007年10月15日

Mars revisited



ダーク・ミッション

以前このブログでリチャード・ホーグランド氏について書いたことがあるので
その名が分かる方が多いかも知れないが、火星や月に人工物があるのではないか
と徹底的に調査する人物で、「惑星学」のスペシャリストだ。

氏はNASAにとって、多分世界ー怖い人物だと思われる理由は、ホーグランドは
民主主義のプロセスをきちんと使って、国民運動を進める影響力のある人物だからだ。
NASAの今まで隠ぺいしたことに対して氏はよく調べた、よく活動した。今、そのNASAの
過去半世紀の本当の歴史的な舞台裏の現実について、ホーグランド氏がこの新刊で
リポートした。

このブログを読む出版社は少なくない理由は、先端情報をピックアップするからであろう。
もうすでにアメリカの友人の2012年についての新刊にたいして翻訳するオッファがあったので
ホーグランドの新刊もそうなるかもしれない。出版社よ、このチャンスを逃さないでよ!

その理由は、火星のことが分かれば地球のことが分かるからであろう。

下の写真を見て、こういう「あるわけがないもの」が火星
によくあるから、もっと火星の歴史について、もっと知りたいと思えばホーグランド
氏の研究は一番だと思います。

  

Posted by エハン at 09:17サイエンス

2007年10月14日

Kathmandu



The Hog Farm

高地カトマンズに着いても、泊まる場所がない。どこで眠るかということを、僕はいつも大切に
考えていた。翌朝を迎えられずに死んでも後悔しないところ。繰り返すけれど、毎日が未定で
何が起きてもおかしくないでしょ、人生は。

考えた末、僕は穿いていたジーンズを売ることを選択した。よく売れたものだと思うけれど、その
金で一泊分の宿代ができた。もうパンツ一丁だった。ここまでくると、人間どんどんシンプルに
なる。寝るならばこれで十分でしょ。これも冒険、笑ってしまうよホントに。僕は、涼しいカトマンズ
の夜の底で、充足感に満ちていた。

翌朝になっても下痢は治らなかった。金は尽きた。独りだったけれど、寂しいなんて思わなかった。
感傷にひたっている暇はなかった。現実に今夜泊まる場所を探さなければならない。町に出ると
意外な噂が耳に入ってきた。

「大きなヒッピーグループが来ているらしい」
「何という団体?」
「ホォグ・ファームだよ、知ってるか?」

なんてことだ! 僕は快哉を叫んだ。ホォグファームは、世界一有名なヒッピーグループだった。
当時古ぼけたヒッピーバスで世界中を巡り、貧しい人々や子供たちを助ける活動をしていた。
『ウッドストック』という映画のなかで、「50万人のブレックファーストしようぜ!」と叫んでいる人
たちだ。



天の助けだと思った。彼らはバスで移動しているからお金もあるし、食事もシェアしてくれる。
赤痢地獄から僕が生還したのも、彼らのおかげだった。みんな自由で大きな心を持った人
たちだった。

それからの日々は、刺激にあふれていた。日当20ルピーで映画のエキストラやったりした。
インドの有名な監督から、「あるがままのヒッピーを撮りたいから何をしてもいい」と言われたのだ。
僕らは市内の中心にあるお寺に入り込んで、ドラミングをすることにした。

始めてまもなく、寺の広場に群衆が集まってきた。いぶかしげにドラミングを眺めている。
どんどん人の数が増えてくる。地元の人ばかりだ。「これはいいぞ、もっといける」僕はさらに
ドラムを叩き続けた。

みんながエキサイトしはじめた。どうも様子がおかしい。こちらを睨みつけている。警察も駆け
つけてきた。彼らは真剣に怒っている。
「やばい……やっちゃいけないことだったのかも……」

気づいたときには遅かった。群集は完全に殺気だっていた。自分たちの聖地で何をやっている
のか、追い払え、出て行けと叫んでいる。警官たちが警棒を振り回しもみ合っている。
まずい、本気だ。どうする? 逃げる? でもどうやって?! 興奮する人々の前で、僕らはもう完全
にフリーズしていた……。

あとはよく覚えていない。殺される寸前だったかもしれない。死んでいてもおかしくなかった。
当然だ。僕たちはただの18歳のヨーロッパ人に過ぎなかった。仏教についても、ほとんど知ら
なかった。同じような西洋人のヒッピーたちと暮らして、いい気になっていただけだったのだ。

それでもカトマンズは天国みたいな場所だった。なにしろ、政府関係の店でマリファナが買える
んだからね。まったく合法的にだ。警察官たちものんびり歩いていた。歴史も旧く、綺麗な寺も
いっぱいある。

きわめて貧しい町であることは間違いない。道路は糞だらけだし、どこも汚い。もちろん病気も
流行っている。けれども、僕にはその自由さがたまらなかった。世界一有名なヒッピー、エイト・
フィンガーズ・エディにも会った。指が2本欠けていたから、そう呼ばれていたんだ。
当時彼は45歳くらいだったけれど、一緒に喫茶店でパーティしたり、マリファナ吸ったりした。
ヒッピー最高の時代に、最高の場所に身を置いているという、間違いのない快感があった。

一ヶ月ほどカトマンズに滞在した僕は、体調もよくなって再びインドの旅に出た。放浪者だからね、
一箇所に長い間止まってられないのですよ、僕という人間は。だから、とにかく動く。移動する。
また無一文の旅の始まりだった。

持ち物も徹底的に減らした。小さなバッグとショール、それと褌(ルビふんどし)に裸足で十分
だった。足の裏は登山靴並みにカチカチになっていた。ジーパンもジャケットも要らない。
インドはショール一枚あれば寝られるしね。

目指すは山岳地帯のカシミール。織物のカシミアで有名なところ。といっても当然カシミアはい
らない。そこには聖者たちが集まると聞いていたからだ。聖者(サドゥー)はいた。全インドから
集まってきていた。長いひげをはやし、腰巻一つの半裸姿で、裸足で放浪している人たちだ。
彼らは、ヨーガを窮め、神のために生きる行者であり、巡礼者である。

彼らは、「聖なる植物のスピリット」をパイプで吸いながら、巡礼する。自分の快楽のために吸う
んじゃない。シヴァ神のために吸うのだ。マリファナをね。彼らの宗教の形は、マリファナ(ハシシ)
を吸って神様にお祈りを捧げるということ。「マリファナ=薬物=法律で禁じられている」と思い込ん
でいる人がいたら、その思い込みは外したほうがいい。世界には、「植物のスピリット」をガイドにして人生と魂の奥義を窮めようとしている人がいる。そういうことは、知っていたほうがいいと思う。

ともかく僕はかれら聖者たちと2、3週間山の中のお寺にいた。導いてくれたのは、
女性ロビンフッドみたいな聖者で、マタジという人だった。67歳くらいだったけれど、
タフな女性だった。

若いヒッピーたちにお金を配っては食べさせてあげる使命感に燃えていた。
その山寺に集って修行していた聖者は、平均70歳くらいだった。

インド哲学では人生を4つのライフに分ける。まともな社会人として仕事する期間は
、第3のライフで、そのあと、60歳くらいから第4のスピリチュアルライフが始まるとされている。  

Posted by エハン at 09:07Autobiography

2007年10月13日

麻酔注射の危険性

これはかなり古い映像だが、もし歯医者さんに行く予定があれば
事前に見たほうがいいと思います・・

  

Posted by エハン at 10:08ユーモア

2007年10月12日

不眠は不幸



寝る場所のこだわりをなくすとどれだけ楽か?
いつもと違うスポットで寝れば全然いいかも・・



差別をなくすとより深い睡眠ができるかも・・



枕の高さ、硬さ、アロマなどによって夢の性質が変化するかも・・



姿勢を変えたりすると夢もまた面白くなるかも・・





時々は昼寝も大切かも・・



とにかく寝ることを大切にして、時間の無駄や時間のロッスだと思わないで、
寝る次元を思う存分に楽しんで、肉体を「駐車」しながら心の豊かな
世界でリラクッスしょうじゃないか!  

Posted by エハン at 10:11コミュニケーション

2007年10月11日

リモート・ヴューイングのお話



第18回全国大会(詳細)
日時 平成19年10月14日(日)午前10:00~午後4:45
会場 北とぴあ7F第一研修室
交通 JR京浜東北線王子駅下車徒歩2分
 ホーム最北端の階段を下り改札口を出てすぐ見える高層ビル
会費 会員 3000円(含当日入会申込者) 一般 4000円 懇親会会費(希望者)4000円
会員研究発表と シンポジウム テーマ「リモートビューイング」

このイベントに出演しますが少しだけ話をさせて頂きます。TRVにご関心があれば
是非とも参加して下さい。僕の出番は2時過ぎだそうです。  

Posted by エハン at 08:01イベント情報

2007年10月10日

ミス・ポター



ビアトリクス・ポターのライフ・ストーリで久しぶりに映画
に対して100%「満足感」を与えられた。多分それは懐かしい気持ちから来たでしょう。

20世紀の初期に舞台のイギリスでは「大英帝国」のあの時代・・人間に威厳、礼儀作法、
未来に対しての確信があって、そして男女関係においても距離感でもっての魅力と云うか・・

ともかくこんな暴力のない、美しい人間の世界は本当に感動した。ビアトリクス・ポターは大成功
した執筆家だけではなく初期の保護論者だったことは皆さんご存知でしたか?

今のストーンヘンジを保護する団体であるNational Trustの誕生もポター女史の努力
に深く関わっていた。是非とも仕事場から離れて、家を出て、このロスト・ワールドに没頭
して下さい。概要は以下:


「青い上着をはおった愛らしいうさぎ、ピーターラビット。彼が初めて世の中に登場したのは、
1902年に出版された絵本『ピーターラビットのおはなし』である。その後、ピーターラビットと
仲間の動物たちの物語はシリーズとなって23冊を数え、現在までになんと111カ国で出版、
1億部の売り上げを記録するという、まさに地球規模のベスト&ロングセラーだ。その熱狂は絵
本だけにとどまらず、さまざまなキャラクターグッズとして、子供から大人まで絶大なる人気を
誇っている。初版から100年もの時を超えて、世界で一番愛されているうさぎなのだ。
そんなピーターラビットを生み出したのは、いったいどんな人物なのか──?」  

Posted by エハン at 10:06Movies