2010年02月01日

Rice Art



ミステリーサークルではなく違った稲の色で出来た作品です。さすがですね。  

Posted by エハン at 11:34芸術と意識

2009年11月30日

Hanjiro-the movie



昨夜は東京に入るとすぐに人に会うようになった。時間のワープでゴタゴタする場合
じゃないと。。

だからシンクロに従って、さしぶりに榎木孝明さんに会うようになった。
本人の製作する、主演となる映画「半次郎」の撮影が終わったと。。

「よくやったね!」と伝えた。
自分で映画を作る大変さが理解出来る二人の男。。
二人ともnever give up!

夢があればゴタゴタする場合じゃない!
一歩だけでもいいから、それに向かって歩めばどうでしょうか?

来年公開するこの映画は楽しみというよりも「奇跡」見だね。。  

Posted by エハン at 06:17芸術と意識

2009年11月27日

IF



ラドヤード・キップリングの名作は彼自身に朗読された映像

今日は是非この詩のメッセージを心に留めて下さい。僕の大好きなIF

If you can keep your head when all about you
Are losing theirs and blaming it on you;
If you can trust yourself when all men doubt you,
But make allowance for their doubting too;
If you can wait and not be tired by waiting,
Or being lied about, don't deal in lies,
Or being hated, don't give way to hating,
And yet don't look too good, nor talk too wise:

もし君が、みんなに非難され、冷静さを失いそうなときにも、冷静でいられることができるなら、
もし君が、すべての人から疑われても、自分を信じて、疑った人たちを許すことができるなら、
もし君が、待つことができ、飽きずに待てるなら、
また、嘘をつかれても、嘘とかかわらなければ、
また、人に憎まれても、人を憎まなければ、
そして、あまり気取らず、知ったかぶりをしなければ、

If you can dream -- and not make dreams your master;
If you can think -- and not make thoughts your aim;
If you can meet with Triumph and Disaster
And treat those two imposters just the same;
If you can bear to hear the truth you've spoken
Twisted by knaves to make a trap for fools,
Or watch the things you gave your life to, broken,
And stoop and build 'em up with worn-out tools;

もし君が、夢を見ることができ、その夢から自由でいられれば、
もし君が、自分で考えることができ、考えることが目的とならなければ、
もし君が、栄光と惨劇に出会い、その2つの虚像を同じように扱えるのなら、
もし君が話した真実を、悪者が愚か者をわなにかけるために、ねじ曲げて語るのを聞くことに我慢できれば、
また、君が、人生を賭けて作りあげてきたものが破壊される事態に直面し、
そして、身をかがめて、それらを使い古した道具で作り直すことができるなら、

If you can make one heap of all your winnings
And risk it on one turn of pitch-and-toss,
And lose, and start again at your beginnings
And never breathe a word about your loss;
If you can force your heart and nerve and sinew
To serve your turn long after they are gone,
And so hold on when there is nothing in you
Except the Will which says to them: "Hold on!"

もし君が、膨大な勝利の結晶をたった一回のコイン・トスの結果と引き換えるリスクを負えるなら、
そして、それに負け、一言も不満を漏らさず、最初からやり直すことができるなら、
もし君が、集中力と体力がなくなってしまった後も、気力を振り絞ることができるなら、
そして、そのことに「頑張って!」と言っている意志しか残っていない君が、頑張ることができるなら、

If you can talk with crowds and keep your virtue,
Or walk with kings -- nor lose the common touch,
If neither foes nor loving friends can hurt you,
If all men count with you, but none too much;
If you can fill the unforgiving minute
With sixty seconds' worth of distance run --
Yours is the Earth and everything that's in it,
And -- which is more -- you'll be a Man, my son!

もし君が、自分の美徳を崩すことなく(自分を見失わずに)、人々と話をすることができるなら、
また、庶民の感覚を失うことなく、王様とともに道を歩むことができるなら、
もし君の敵と愛する友人のどちらもが、君のことを傷つけることがないのであれば、
もし君が、全て人が大切であり、大切にしすぎなければ、
もし君が、失敗の許されない一分間を、60秒間の長距離走のように走ることができるなら、
この世界はもう君のもの、すべてはそのなかに詰まっている
そして、君は一人の立派な人になるのだ  

Posted by エハン at 09:40芸術と意識

2009年11月20日

You and me



あなたもぼくも同じ一つの空間にいる
見方を変えるとあなたはもう一人の僕
マヤ語で、その表現は挨拶としてIn Lak'echになる  

Posted by エハン at 09:19芸術と意識

2009年09月30日

Sand genius

  

Posted by エハン at 09:04芸術と意識

2009年08月27日

The Magic Flutes



先日に初対面で「音楽のアースピルグリム」きしもとタロさんに会いました。近くの公園で演奏して頂いた映像です。最高!  

Posted by エハン at 07:23芸術と意識

2008年03月20日

Synchronicity Project



Carl Gustav Jung

これからは新刊を準備していきます。テーマは「シンクロニシティー文明」になります。
この本で「間違いなくこれからは多数のシンクロニシティーの出現が予測できる」からこそ
それらの共時性イベントについて記録したい。

そこで情報発信の逆の立場になるのだが、読者の中ですばらしいシンクロも恐ろしいシンクロも
当然、経験しているから教えていただきたい。我々の経験には結局、次の文明のヒントが隠される。

僕の仮説では現在のところシンクロニシティーのスピードとパワーが増していく最中であって、
これは新しい意識のあり方の前触れではないかと想像します。しかし今まで本やブログと講演で
述べたぼくだけではなく、様々な人間の経験がわかれば新刊の生情報として載せたいと思います。

ご協力が出来る方はechan@echan.jpにご連絡してください。
「こんなはっきりとしたシンクロがったよ!」をぜひ知りたい。一番興味深い、
明らかな共時性の記録を本の内容として紹介します。個人情報はもちろん
出しません。では共時性と言うのはもちろんご存知のとおりカール・ユング博士
の言葉から認識するようになったので説明します。

「ここにどのようにユング自身がシンクロニシティーを理解していたのかを示す面白い話がありま
す。1805年、フランスの作家、デシャンはFさんというまったく見知らぬ人物からプラムプディング
をおごってもらった話です。

それから10年後、デシャンはパリのレストランでプラムプディングをメニューに見つけ、オーダー
しようとしたが、最後の一皿はすでにほかの客に出されてしまあいました。そしてそのほかの客と
は、あのFさんでした!

また、それから月日が経った1832年、デシャンはあるレストランに入り、またプラムプディングが
出されていました。彼は昔の懐かしい出来事を思い出し、一緒にいた友人に「もしここにFさんがい
ればこの状況は完璧になるのだが・・・」といったら、年老いたFさんがその部屋に入ってきた!

以上のようなはっきりとした「共時性」についてもし面白いお話があれば遠慮なく教えてください。
これからのシンクロニシティー文明のためになるのではないかと思われます・・  

Posted by エハン at 10:03芸術と意識

2008年03月05日

注目すべき人々との出会い



ウイリアム・ジョンストン神父

上智大学名誉教授・イエズス会司祭のこの男性は海外ではよく知られているが、日本では
やはり教会の世界以外では、残念ながらそんなに知られていないようだ。今年の一月に彼の傑作

Mystical Theology
を読んで、大変な感動を受けた。今まで東洋哲学 (禅は特に)を理解したキリスト教の思想家は2-3人ぐらいしか存在しないと確信した。その一人目がトラピストのトマス・マートンであった。

そして彼の後でアラン・ウオッツは世界的に禅のすばらしさについて、道教についてなどの執筆を通して東西の大きな架け橋を残してくれた。それからこのジョンストン神父だと思う。

何と昨日にジョンストン神父にあった!どうしても会いたいと思ったが本を見たら1925年生まれだ
と書いてあるから「もう特に日本の大学にいないだろう」と思ったが電話で話すことから実際の
「初顔合わせ」ができた。今の日本で「スピリチュアル」と言うことばはものすごく無責任に
使われている時代になってこそ「スピリチュアル専門家」の言葉を重視すべきだと痛感している。
この男は当然独身だが「愛の科学」の専門家だとよく分かった。後日に対談をしますから楽しみに
してください!「東西の愛の科学=スピリチュアル芸術」ではないか?

その次の注目すべき人物は「時間の親分」と言いましょ!ホゼ・アグエイアス博士の特別会議に
参加さしてもらって、改めて「時間の親分」と言う彼の役割のすごさに感銘をうけた。世界一の
2012年の理解者だと再確認しただけではなく、非常にすばらしい「進化の見本」だと感じた。
現代のマヤの先住民は世界的な影響力がないからこそ彼のマヤン・カレンダーを批評すること
が多いが彼なしにはマヤン・カレンダーのことはまったく知られていないであろう。本当に感謝
している、この宇宙的生命体のヴァルム・ヴォタン(彼の銀河マヤとしての本名)。

その次の会議は病室の中だった。僕の親友は脳梗塞で入院していたので会いに行った。トップ企業
のリーダとしてのライフスタイルはめちゃくちゃハードで睡眠不足、酒、ストレス、責任感などに
覆われて奇跡的に助かった彼は今すごく深く自分の生き方に疑問を感じてる。彼にプレゼント
したのは昨日の4番目に会った男の本だった。



昨日のすばらしい人々との出会いから学んだのは「時間=生=死=愛=ART!」  

Posted by エハン at 09:15芸術と意識

2008年02月23日

ノウアスフィアを創造するのは誰?



ピエール・テイヤール・ド・シャルダン

彼は冒険家で、科学者、神秘主義者、イエズス会士として教会によって弾圧された
男だった。彼はまさに「意識」と「芸術」と「科学」をうまく合体した珍しい人物だった。
そして僕の中心テーマである「意識の進化とイベント・ホライゾン」に関して彼の発想
であるオメガ・ポイント (マージング・ポイント、カオス・ポイント、ゼロ・ポイント)までに
ノウアスフィアと呼ばれる現象が起こりえると・・

Wikipediaの説明で「もちろん、今日ではその理論は科学的には否定されており、実証すらされていない」と・・
調子を出して断言されていたのだがまるで「科学」は神様のような、最近よくあるよな
ばかげた表現だと想う。あれだけ一生懸命に研究した偉大な科学者の中心的な発想である
ノウアスフィアをそういう風に扱われるとはどうでしょうか?「科学的否定されている」ことで
「なるほどね、根拠がない」と想わないでほしい。先端の発想だから。僕はそう想う。

ノウアスフィアを創造するのは人間だけではない。今の人間には無理だ。しかし人間の意識的な
進化の動機は宇宙の中心的な「意識」と融合すれば可能ではないかと想う。自力も他力も必要
だと思えば今の人間は確かに突然「未来の人間」になるかも知れない。しかしそうとう謙虚に
ならなければ人間の大冒険は絶滅で終わる可能性がないと思い込んだら、超甘いだ。

いわゆる「精神世界」の皆さんにこのピエール・テイヤール・ド・シャルダンの著作をお勧め
します。僕は今,読んでいるのはThe Divine Milieuと言う彼の名作だ。

ノウアスフィアはインターネットではない。インナーネットではないか?
Welcome to the innernet. It is real.  

Posted by エハン at 11:36芸術と意識

2007年12月27日

イコンの世界

このクリスマスの季節にロシア正教の美しい世界を紹介します。



Wikipedia から:

「イコン(εικών、Icon)とは、キリスト教において神や天使や聖人を記念し象徴として模られた
絵や像で、敬拝(崇敬)(προσκύνησις)の対象とされるもの。形を意味する"εικόνα"(イコナ)
に由来する。

"εικών"をイコンと読むのは中世から現代までのギリシャ語による。古典ギリシャ語再建音では
エイコーン。ちなみに、英語の"icon"(アイコン)は、ギリシャ語のイコンに由来する。教会では聖像
とも呼ぶ。」







この一番古いキリストのイコンは6世紀のものでシナイ山の修道院にあった。  

Posted by エハン at 09:41芸術と意識

2007年12月12日

まもなく大犬座から到着します



8・2光年を経てようやく辿り着いたアヌビス・ガラクチカ氏

メッセージ:Dog is is

このメッセージを解読することは非常に困難です。
何かいい発想はないかな?  

Posted by エハン at 10:33芸術と意識

2007年10月18日

地球巡礼者のアニメ



来年からはドキュメンタリー映画「Earth Pilgrims」に専念します。スポンサー募集
をもしていますのでご関心がある方どうぞご連絡下さい。

上のアニメは映画のロゴマークを中心にしたコンセプト・アートで
制作はルーク・ハンコックです。  

Posted by エハン at 07:23芸術と意識

2007年10月07日

多次元アート



異次元での体験から生まれた多彩の多才は如何でしょうか?

見た世界を表現しょうとする意識は一番大切



この異次元体験について是非お読み下さい!  

Posted by エハン at 11:44芸術と意識

2007年10月03日

キリストのイメージ=皆の顔

  

Posted by エハン at 12:25芸術と意識

2007年09月07日

元気になるダンス

昔の人はもっと元気だった気がしませんか?
この50年代から流行りだしたブギーダンスを見て
下さい!

  

Posted by エハン at 10:55芸術と意識

2007年08月12日

To a mouse



スコットランドの第一番の詩人ロバート・バーンズ

スコットランド人の母国語は英語だが、ゲール語を喋る人もいる。
しかしスコットランド人の英語は特集的であって、方言はとてもユニークだから
「スコット語」と云う表現もある。つまり英語とは別の言語に近い言葉があまり多い
訳で、国外の人間はほとんど地元のことばが分からない。

僕はスコット語を子供のころから話したが今は誰も理解できないからだんだん
標準語になっただけではなく、スコットランドなまりも薄くなった。
ちょうど2日前にグラハム・ハンコック氏(彼もスコットランド人だがなまりは
完全にイングリッシュ)の息子さんにあった。「エハンはアメリカ人だと思った
が実際に会うとスコットランドなまりだった!」といわれるぐらい、アクセントは
あちこちに飛ぶのだ。

本当のスコット語の美しいなまりの詩を残したくれたのはバーンズだった。
12歳に学校の詩のコンテストを僕が優勝した詩はTo a mouse (ネズミへ)
を選択した。

とても慈悲深い詩で、若いバーンズの苦労、人間の運命が
まったく不明で悲惨なものだについての内容だ。

人間と動物の運命はどれほど共通しているかのこと、どちもが大変な時もある、
そして全ての生命は兄弟だと云うことを表現しょうと思ったのは、バーンズのこの
名作だった。


スタインベックの名作であるOf Mice and Men
(映画もある)のテーマは実際に
バーンズのこの詩からだった。

お休みの皆さんは今、大勢だと思いますので是非とも僕の大好きなバーンズの詩を
スコットランド人の女性によって読み上げられるファイルを聞いてください。3分だけ・・
Listen to this in Real Audio  

Posted by エハン at 11:04芸術と意識

2007年08月10日

空中のヨガ



Asa:パフォーマンスのポスター

京都の友人は昔から大勢いる。その中、ある家族の子供がしっかりと成長
して、現在の活動はあのCirque De Soleilのメンバーになった。かなり
大変な「仕事」だ。世界的に演奏をする傍ら時々プライベートの場で彼女
の空中ヨガと呼んでもいい演奏をする。

2枚の長い掛け布だけで(ネットなし)美的で強さいっぱい
表現される芸術を見せてくれる。危険な芸術だからこそ美しい・・

ビデオソフトをダウンロードしてから是非この空中ヨガを見て下さい。
Asaは間違えなくこれからはもっと驚くべきパフォーマンスをするだろう。
そのことは名付け親として楽しみにしている。
そう、ぼくは彼女のGodfatherになったのだ。  

Posted by エハン at 09:56芸術と意識

2007年07月20日

Praying rocks



頭を左に傾けると・・・  

Posted by エハン at 10:54芸術と意識

2007年07月19日

独立個人と仕事



僕の「仕事場」

僕の仕事は「定職」や「お勤め」の世界ではないので、常に「不安定」の
カオス状態が毎日の生活だ。これを読んでくれるあなたはどうですか?
お仕事がありますか?毎月の保証はありますか?答えはおそらくYESだと思う。
それは多分言うまでも無いことであろう。殆どの読者は社会人だからでしょうね。

僕は「地球の巡礼者」としての生活スタイルを若い時から選択した。それは
独立個人の別言い方にもなる。

「羨ましいね!」と聞こえるがちょっと待て!

独立個人として生きて行くことはそう楽なことではない。
しかし「独立個人」お勧めします!なぜなら毎日が大冒険になるのだから・・

ちょと分かりにくいかもしれないから「これからは人類にとっては冒険しかない、
創造性にかっかてくる未来」と言いましょう。

そう言えば如何でしょうか?

つまり独立個人としての冒険心がないと誠に難しい時代になると感じます。

まあ・・それはただの思い込みかも知れない・・別にそんなこと
言わなくても今の生活は問題ないじゃない?とか・・聞こえてくる反論

しかしこの15年間の研究から得られた「メッセージ」は

Transform or die out

変容するか絶滅するか

独立個人はつねに創造性を使わないと「仕事」に成れない。
一つの例として今朝の僕の仕事をシェアーしましょう:

icon01 9月30日に行われる一日セミナー「イベント・ホライゾン2012」を企画する
icon0110月のカナダで行われる「リモート・ヴューイングとヨガ・リトリート」のHPデザイン
icon01来月出版予定の対談本 (相手は中丸薫さん)のゲラをチェック
icon01秋か冬の出版予定がある「自伝」のこれからの内容を準備すること
icon01その次の出版予定の対談内容「電気的宇宙と人類」のDVDテープ起こし
icon01「地球の巡礼者」の映画を想像しながら具体的なステップを考える
icon01その関係でクラシック本であるPilgrim's Progress (天路歴程)を英語と日本語で読むことにしている。
icon0111月と12月のTRVセミナー会場を東京にするかどうかをチェックして予約をするなど
icon01山上の説教「平野での説教とも呼ばれる」の解説本を毎日勉強する時間をとる。その目的は精霊との繫がりを深めること
icon01このブログを書くこと

誰もが指示してくれない世界だね。
動機はすべて自分からでないと始まらない「仕事」ではないでしょうか?

保証はまったくない・・計画した内容の実現率は僕以外の問題だからだ。
毎日これをやらないと生けないことは一体どういうことを意味するのだろうか?

それは「人生」だ。
それが偉大なる天からのギフトだ。
だから独立個人よ・・それを忘れないことじゃ!  


Posted by エハン at 11:00芸術と意識

2007年07月03日

Women in Art

  

Posted by エハン at 11:00芸術と意識