2009年10月28日

Indigo Children



僕の妻の翻訳者として、2番目の本がまた増刷されたIndigo Childrenの日本語版はこの8年間ずっと注目されてきた。

その理由はやはり特別な才能あふれる子供たち世界中に出現しているからではないかと思います。その子供たちは新しい文明の先駆者になるであろう。。

「今までにない行動パターン、精神的特徴を持つ子供をインディゴ・チルドレンという言葉で説明しています。ナンシー・アン・タッぺによると10歳以下の子供の90%はインディゴだそうです。いかにもインディゴらしい特徴、能力を持っている大人も多数存在しますが、この本を読む前は「右脳が開いた人」「チャクラが開いた人」etcと思っておりました。インディゴ・チルドレンは増加傾向にあるそうですが、インディゴかどうかを見分ける上で本書は非常に参考になります。本書はインディゴが増加している理由、インディゴに対する接し方が詳述されており、自分の思い通りに育てられない=自分の常識にはない行動をする子供に悩むお母さんには是非とも読んで欲しい内容です。できれば幼稚園、小・中学校の先生方にも読んで欲しい本です。この本をじっくり読むだけで、お子さんへの対応が革新するはずです」

是非この本をご一読を!  

Posted by エハン at 09:34本のレビュー

2009年07月25日

Epigenetics



僕の講演から出来た新刊の情報をネットから引用します:

意識研究家エハン・デラヴィが伝えておきたい事実がある。宇宙創造知性デザイナーインテリジェンスに迫るエピジェネティクス最先端情報 宇宙を巡礼し、ロゴスと知る。人体を構成する数十兆の細胞はすでに変容を開始している.

わたしたちの壮大な冒険はすでに始まっている。

取り返しがきかないほど変化する時―イベントホライゾンを迎えるために、より現実的に脳と心をリセットするとは?そして、この宇宙を設計したインテリジェント・デザインに秘められた可能性とは?宇宙創造知性デザイナーインテリジェンスに迫るエピジェネティクス最先端情報。

EPIGENETICS(「CELL」とは?;「WAR ON TERROR」―「テロとの戦い」;テンション(緊張)のエスカレート、チェスゲームとしてのイベント
DNAの「進化の旅」
エピジェネティクスとホピの教え ほか)
地球巡礼者(すべては、意識レベル次第;多次元を巡礼する旅;アンインハビタブル・アース;カタストロフィズム―天変地異説とは?;究極の神のボスだった土星(サタン)   

Posted by エハン at 06:53本のレビュー

2009年07月21日

神の使者



原書を先週に一気に読んだ。独特な視点から見た「グノーシス主義」だ。精霊の実存を信ずることができる人なら多分この本は非常にためになる。精霊の実存を信ずることができない人ならこの本はさらに非常にためになる本であろう。素晴らしい内容だ。お勧め!  

Posted by エハン at 09:35本のレビュー

2009年06月30日

生まれ変わったのか?



榎孝明さんとの対談の本に蟷螂に関係する不思議な情報が出た。基本的に僕は前世を信じないのにもかかわらず何とそれらしい物語が浮上したセッションになった。この蟷螂星人と冗談で言う生命体はひょっとしたら実存するだけではなく僕の正体かも??

ともかく榎さんの誘導瞑想はかなり上手だったもんで、ペルーへ行く16世紀のスペイン人とも深く繋がったわけだ。ご関心があればこのストーリを呼んでみてください。

映画関係の仕事はいっぱいありますが、楽しんでやっております。東京で7月5日の上映会に来られる方々なら、まだ空きがありますのでぜひとも参加をしてください。お待ちしております。

今週末の4日に久しぶりにビートたけしさんと彼のスタッフに会います。7月11の19:00−21:00放送の番組 「TV朝日のビートたけしの超常現象Xファイル」 に出演します。2012年問題、豚インフルエンザ、UFO問題などについての特番です。お見逃しなく!番組のために調べた結果、豚インフルエンザのことについて驚くべき情報に出会った。ほぼ間違えなく今年の秋からは予防接種のワクチンでぼろ儲けをするある会社が深く関係していると思う。地上に出たことのないインフルエンザなのにもうすでにワクチンが作られた。。。

地球巡礼者の一つのメッセージとしては、明らかに滅びていく世界を変えるのでなく、自分の心を完全に巡礼者の心構えにシフトすることである。パンデミックの恐怖に巻き込まれない準備は、今からがいいと思いませんか?  

Posted by エハン at 11:14本のレビュー

2008年01月19日

エンキの驚くべき「聖書」



今月末に徳間から出版される予定「地球の王:エンキの失われた聖書」には
数ページに過ぎないだが、序文を書いた。講演会でしばしば話をした
「アンヌナキの物語」の源を研究されたシッチン氏によって書かれた
最新作はこれです。

旧約聖書と古代シュメールには深い繋があり、実際によく似た話は
多々ある。この本には地球人のルーツについて詳しく書いてあるだけではなく、
信憑性の高い銅版の楔形文字に基づく。

お勧めします。エンキの超古代の地球へようこそ!  

Posted by エハン at 11:44本のレビュー

2007年12月29日

翻訳は早い!



この本を去年に英語で読んだ時からブログやセミナーで紹介したの
だが、こんなに早いスピードで翻訳されると思わなかった。やはり必要性があったであろう。おまけ
に出版社はNHK出版だ!時代が変わった・・

2012年の研究に於いてはジョセフ氏はニューフェースだけではなく、まったく精神世界
ぽくないことは最高にいいと思った。つまり「アセンション」のほとんど無縁の人間
(飛行機開発関係の社長でがっちりと地面にへばりついてのタイプ)だからこそNHK出版に
なったであろう。

太陽の暗号やネメシスで書いた情報との共通性が強いこの本に興味深い話はいっぱいあります。
2012年のことをまったく知らない人々にこの新刊はお勧めだ。
是非ともお読みください!  

Posted by エハン at 10:43本のレビュー

2007年12月09日

光は闇から出た女性



20世紀の闇を背負った女神の二人

この偉大な二人の女性たちの死の季節に僕はカナダでTRVリモート・ヴューイング
の最初に受講された10人と共に、ある島にこもった。強烈な、すばらしい期間
だったが、その一週間の間になんとダイアナもマザーテレサもこの次元から永遠に去った。

僕は普段なら「死ぬもんか?」と言う反応を示す人間だがあの時にこの世からは本当に
大きな光が消えてしまった感覚は決して僕だけではなかった。

この女性たちの共通点は「闇」だね。実際に深い、心の深層にある闇。
「それはダイアナの話ならわかるがマザーは違うだろう!」と聞こえるが
マザーテレサの手紙を中心とした本を読むと彼女は55年ほどの間に
自らの意識は「神はいなくなった」闇に、毎日に包まれた連続だった。読むととても辛い話だった。

あんなすごい人間の真相は「見捨てられた」ことだった。

しかし彼女に愛する相手がいた。
彼のことがすべてよりも大切で、彼のためにどんな苦しいことでもをすると・・約束を
してしまったのだ。

その彼も皆に迫害されて、彼も最後に神に見捨てられた。
だからこそマザーは愛する相手の気持ちと一つにならざるを得なかった。

そうすることによって宇宙一の貧乏人、見捨てられた神の子たちの闇が全身で
覚え、救う「神」になったのだ。

まったくぞっとした話。恐縮の意味を覚えた。
こんどは「スピリチュアル」と言うことばを使う時に、もっと注意をして、彼女の
心を思い出してからしないと馬鹿ばかしくてしょうがない。

誰のために生きているのか?
あの闇から出てきた光は永遠に降り注がれる「命」ではないか。  

Posted by エハン at 07:49本のレビュー

2007年11月30日

ある事件のこと



この本に友人が登場する・・

2001年のことだった。日本にカナダから帰ることを決心してなかなか大変だった。
つまり世界一美しい環境であるカナダBC州のネルソンでの生活を止めることにして
うるさい、汚い、狭い大阪に戻ることだった。ちょうど7年前のことを思い出すと最悪
だった。再び日本でのミッションを、次のステップを、果たすために「執筆家」にならざる
をえない・・

お金もスポンサーもない、こどもの学校の問題もあった。日本の水によって子供も
妻も皮膚炎になり、空気は薄いため次男は空手の練習中に呼吸混乱だった。本当に
大変なリターン (回帰)だった。

その年に多発テロが起こる。同じ9月に数ヶ月以前から僕に計画されたペルーでのセミナー
はどうなるか?皆さんはきっと止めるだろう。そうではなく、全員は狂った世界に旅をする
決意をした!さすがの大和魂だね。

参加者の一人はスーパビジネスマンだった。紳士で素敵な笑顔でそして超多忙な人生を
おくる人間だ。30年間一度もちゃんとした休暇をとっていない。そこで「共時性」・・

僕と同じテントでアンデスの山の上に共に高山病を経験し、アマゾンのジャングルで
すばらしい経験をする。その2週間の冒険のおかげさまで僕たちは「兄弟」になる。

2002年のこと。僕は「会社を作りたい」と言ったら彼は「サポートします」と・・
株式会社マラナサ・ジャパンの誕生は2002年の3月になったことは彼なしでは
考えられないほど難しい。外国人経営の株式会社の数を数えれば分かるであろう・・

素直な、正直な、直感を大切にする人間として大きな会社であるキャッツのトップだった。
ある日、突然彼の姿が消えて、次の面会はなんと・・牢屋の外からガラス窓の向こう・・

最初から最後まで彼を信頼する僕にとってショックだった。
すべてが終わった。財産も仕事も、友達も大勢逃げたであろう。
日本は厳しい国だね。ある意味で「悪いこと」をやってもいいが、暴露すると
「知らん顔」症候群・・しかし彼は無罪であった!

とても辛い80日間。牢屋の中。白髪が増える・・
「この男は絶対に復活する」と僕は確信した。
なぜかと言うと「人の悪口をしない」からだ。

はめられても・・倒されても・・「仕方がない・・」と、彼の意識はすべてを受け入れる。

あの会社は復活した。
彼も当然。

そしてこの本で彼の経験したすべてが理解できる。
彼の名前は村上幸栄だ。彼に会って光栄だ!

内容紹介

「ある日、凄腕の公認会計士が逮捕された。容疑は粉飾決算。シロアリ駆除の上場企業、キャッツ
経営陣による株価操縦事件に絡み、東京地検特捜部に摘発されたのだった。カネボウ、ライブドア
事件でも公認会計士が逮捕されたが、すべて容疑を認めている。だが、キャッツ事件の被告は容疑を否認して、190日間拘留される。「粉飾決算ではない」。専門の会計理論を駆使して取り調べの検事と対峙するが、検察の描いたシナリオのまま起訴される。まさに、佐藤優『国家の罠』の公認会計士版である。裁判では、会計学者から粉飾ではないとの鑑定意見が出され、他の容疑者のよる被告に有利な証言が相次ぐが、一、二審とも敗訴。東京高裁の控訴審判決直後、白血病の妻が急死するという悲運に見舞われるなか、上告して闘っている。その闘いの詳細を極めた被告自身の手記である。」
  

Posted by エハン at 10:08本のレビュー

2007年09月26日

批評の大切さ



この数年間、新しい宇宙論である「電気宇宙論」を少しずつ紹介
するように書いたり、話したりすることについて皆さんはご存知であろう。
僕は科学者ではなく「異端者」だから当然様々な分野の情報を活用
するようにしないと「意識」の実存について語れない。

以下のフォトンベルトの真実と暗黒星ネメシスのレビューを見てとても
感動した理由が分かりますか?先ずお読みください:



玉石混淆, 2007/9/21
By kick - See all my reviews

「非常に良い主張をされておられると思います。ただ、論旨の展開が「一般常識から離れている
物は信じられない」と言うコンノケンイチ氏によく似ていて、論理的な反面感情的です。
私の専門はプラズマ物理学ですが、プラズマ的宇宙論も今は市民権を得ていて、
氏が嘆くような重力が宇宙を支配しているかのような宇宙論ばかりではないですよ。

 プラズマ的な説明で今まで説明の付かなかった現象が説明できることがよく分かるが、
その原因を全く提示していない。たとえば電気的な不均衡が生まれるとして、その膨大な
エネルギーの供給源は何なのかとか。筆者は太陽で起きる核融合反応については懐疑的
であるけれども、表面での反応は認めている。確かに現在の宇宙論ではまだまだ説明の
出来ないことだらけです。相対論についても懐疑的な意見を述べているが、多々観測され
証明されている部分には触れていない。

氏も現代の宇宙論に少々歩み寄る姿勢があれば、もう少し真理に迫れるのではないかと思う。
もちろん現代の科学者達には、宗教家かと思えるほど思いこみで真実を見ない輩が多いですが。
内容は肯定的に見ますが、論旨の展開と理論のアンバランスさはまだまだ発展の余地ありです。」

喜んだのは「私の専門はプラズマ物理学ですが」の部分だった。
つまり専門家はこの本を読んでくれて、至らない部分を示してくれることだ。

後日この至らない部分をしっかり直すように専門家によって書かれた本
の翻訳で、より分かりやすい「電気的宇宙」について出版してもらいます。
研究の先端に立つソーンヒル氏の本ですから楽しみにして下さい。

それと別に彼との対談本も出します。宗教にしても科学にしても僕はあくまでも
異端者だから喜んで批評を受けますのでご遠慮なく!

鋭い質問だったのは:「その膨大なエネルギーの供給源は何なのかとか」は究極の
問題だ。ようするに「電気の源は何?」と云うことだ。

これさえ分かれば僕は本を書くことを辞めて、宇宙の旅をしますわ!
This is the great mystery!  

Posted by エハン at 09:45本のレビュー

2007年09月03日

新刊はもうすでに重版・・



この本は今朝の出版社からの連絡で「重版にかかります」と言われた。
大変喜ばしいニュースで、こんなに早く重版されたことが始めてだ。
出たばかりだから何かこのテーマは注目されてると思いたいが本当は
2012年のことを真剣に考えている日本人はそんなにいないかも知れない。

アマゾンのトップ100を見れば分かりますが漫画が多い・・
しかし大変面白い最初のレビューがなかなか鋭いと思います。
是非ともご一読を・・

両著者の本を読ませて頂いて来た者として、最初は単に出版社の要望で企画された
コラボのように感じていました。なぜならエハン・デラヴィ氏は慎重な検証をするタイプで、
陰謀論や爬虫類宇宙人説、チャネリング情報などとは距離を置き、フォトンベルト説へも
否定的態度を明確にしているのに対し、中丸薫氏は陰謀論とフォトンベルト説を中心に、
デビッド・アイク氏の爬虫類人、オスカー・マゴッチ氏の「深宇宙探訪記」の絶賛及びそこ
に登場するクエンティンなる宇宙人とのチャネリングを情報源としているため、いくら2012年
のアセンション説の支持では共通してはいても、相容れない部分が多いように感じたからです。

しかし、この本では確かにデラヴィ氏は中丸氏の信じる爬虫類宇宙人説等には距離を置いて
いることを述べてはいますが、中丸氏が昔、稲妻のような光の柱に貫かれて使命を悟ったことが、
デラヴィ氏が研究するシャーマンと稲妻の関係とピッタリと合致していることにデラヴィ氏が驚き
を見せて賞賛するのを始め、両者の主張は意外にもうまくかみ合う部分もあり、逆に同じ意見の
者同士の対話よりも、互いの良い点を際立たせ、同時に多少抑制もきかせる(良い意味での緊張
感のある)コラボとなっていることに気づきました。

これは男性性(父性)と女性性(母性)の協調のようでもあり、自分で納得できるまで探求する
デラヴィ氏と、直感的に広く包み込んで受け入れる中丸氏という両極のバランスが取れている
ようにも感じました。同時に、両氏がこれまでの本で唱えてきたことの総集編のようになっている
利点もあります。

デラヴィ氏は、アセンションについてはもう十分に語ってきたので、これ以上言わないと述べ、
中途半端な精神世界の人々によってアセンションという言葉が汚されてきたから、これからは
イベント・ホライズンと呼ぶのだと宣言するのに対し、中丸氏はこれからもアセンションを
どんどん主張し続けるようで、二人ともそれぞれの勢いを感じます。

本の後半では「天使的宇宙人」と「悪魔的宇宙人」という言葉が何度も出ており、
本書に月面のUFO写真が転載されている『2012年に再び戻ってくる 天使的宇宙人と
のコンタクト』(ハワード&コニー・メンジャー著)という本も参考になりますが、天使的宇宙人
(UFO)とのコンタクトも経験しているデラヴィ氏と中丸氏の主張の共通点と相違点を読者で
ある我々がどのように受け止めるべきかの判断も迫られるような内容でもありました。

アセンションのために、かねてからデラヴィ氏は自己責任で判断する「独立個人」の精神を唱え
、中丸氏は一人一人の心の浄化(愛)を強く唱えています。

アセンションを考える上で、現段階で非常に考証に値する本だと思いました。

レムリアの里  

Posted by エハン at 12:35本のレビュー

2007年08月25日

Journeys of Simplicity



僕のカレンダーにおいては今月の考えるべきテーマは:simplicity
つまりどうやってもっとシンプルに生きるかです。だから先輩の発想
を知る必要が絶対にある。たとえばこの本で分かったのは:

ガンジはインドがイギリスから独立できるために断食をした。
あのごろの彼の所有物は以下:

Two dinner bowls
A wooden fork and a spoon
A diary
A prayer book
Eyeglasses
Three porcelain monkeys (a gift from a Japanese Buddhist)
A watch
A spitoon
Letter openers
Two pairs of sandals

ホーク、スプーン、メガネ、腕時計、サンダール、日記、お祈りの本、磁器で出来た
三匹のお猿さんの像、ペーパーナイフ、たんつぼ、二つのボール

何か恥ずかしいね。自分の「物」をリストアップすると何時間かかるか?
この本の内容は旅する偉大な人たちの持ち物リストが中心だ。
そして以下の疑問にヒントを与えてくれる:

Where do our journeys take us?
我々のたびは何処へ導いてくれるか?
What do we leave behind?
何を残して行くのか?
What do we carry with us?
何を持って行くのか?
How do we find our way?
道はどう分かるか?

分かりやすい英語で書かれている本だからどなたでも楽しめられる内容に
これからの時代をうまく行くヒントだらけ。お勧めします!

最後にケニアの登山家で神父さんだったエフライム・ミイキアラはアフリカの
第二の山を夜中に裸足で登った時、山頂に驚いたイギリスのプロの登山家に出会う・・

「何しに来たのですか?」とアフライムさんに聞くと・・
「全世界の宗教は統合できるためにお祈りをしに・・」と答えた。
4日後に降りる時彼を救出するためにレンジャーたちは「降りる手助けをしに参りました」
と彼に報告すると・・

「あれ!ワシをこの山頂へ導いたのは君たちだったっけ?」
その時の彼の持ち物は以下のリスト:

In a battered leather bag
huge Bible
thin blanket
piece of hemp rope
small package of food
kitchen knife to cut footholds in ice  

Posted by エハン at 09:51本のレビュー

2007年04月10日

貴族の友人


僕の友人の本はまったくユニークな内容いっぱいだ

昔の京都に変わった外人だらけだった。その内の一人はこれを書いているから
よくわかる。もう一人はケルト系の女性で、名前はVenetiaだった。彼女の
子供たちは内の子供とよく遊んで、同じ小さな京都国際学校の生徒だった。

今はあの時代の京外人はほぼ全滅で、数人しかいなくなった。
しかし彼女は愛する都から離れず、ベニシアは京都の北部に移動して
古い田舎の家に引っ越した。

そこである意味で奇跡的なハーブ・ガーデンを作ることになった。
この本は彼女の大原での生活ぶりについてと同時にもともと彼女
のイギリス貴族としてのライフスタイルについてだ。どうしてあの
スーパハイクラスの世界を捨てたか?何を求めたのか?

今の日本で「スピリチュアル」と云う言葉はようやく定着しつつあるが
ほとんどの一般人に誤解を招く定義も多々ある。「オーラが見える」とか
「不思議な力がある」とかのナンセンス・・・それは「サイキック」の定義
に過ぎないことだ。

彼女は本当の意味での「スピリチュアル・ライフ」の達人だとぼくは思う。
その基本は深い愛を知ることであって、そしてそれを伝えることであろう。
この本はまったくコピーできない、ある一人の女性が体験したうちなる革命
のストーリだから、見逃さないでほしい。Lohasなんかの素晴らしい見本にもなる。  

Posted by エハン at 10:32本のレビュー

2007年01月11日

不都合な真実



明日はここ東京でアル・ゴアの講演が予定されている。
このブログで2回に彼のことについて書いた理由は「温暖化」
の情報は非常に大切だからだ。彼の影響力によって地球
の危険な状態は幅広く認識されるだろうと期待している。
ただしぼくの「温暖化」の見解は彼と違う。原因は二酸化炭素の排出
だけではなさそうだからだ。太陽の活動変化ではないかと云う側面
はとても重大だろうと思う。しかしどちらにしても異常気象は益々
悪化する見込みは間違えないのでゴア氏のメッセージを100%
応援したいと決心した。なぜなら「目覚め」をもたらすからだ。

この本をカナダで買って今読んでいる最中で、最近この日本語版ができた
ので是非お勧めしたいと思う。彼の子供のある事故によってゴア氏の
心の大変化が起こった話と彼の奥様との関係の話は印象的だ。

知識は大事だ。この本の内容を先ず理解しないと温暖化の話が分からない
と思う。確かに人間の活動はこの地球に大きな変化をもたらすが地球に
もっと大きな変化をもたらすのは太陽だ。この両側面を勉強しましょう!  

Posted by エハン at 08:39本のレビュー

2006年11月29日

シリウス・コネクション



僕の大好きなこの本はマリー ホープ の名作だった

最近の鞍馬寺の訪問によって再び考えさせられたのはまさしくシリウス・・
この星についてあまり情報がない。しかしイギリスの有名な超能力者
マリー ホープ 女史はとても貴重な研究と実際のコンタクトをした一人
によって信憑性の高い情報が得られる。

この本について引用:

「エジプトの神々、イシス、オシリス、セト、ネフティス、ホルス、トト、アヌビス・・・
それら人物像がありありと蘇り、古代の神秘的なたたずまいを彷彿とさせる本だ。
エジプト文明のありようが、当時の人々の生活の息づかいとともに聴こえてきそうなほど、
神話的、心理学的に記されていて、肩ひじ張らずに読めた。買ってすぐには読めなかった
のだが(学者の名前や科学的な検証結果などが載っており、難しい本だと思っていたから)
全然、そんなことはなかった。

天文学的な切り口も興味深い。

歴史化の記述や、あらゆる調査記録、研究結果を、柔軟に画期的に読み取る著者の感性に、
読んでいて「天晴れ!」という気分になる。

マリー・ホープは、本文のなかで「時代の流行や風潮は、その時代の思想を特徴づける。
それぞれの時代の文化は、その独自のイメージや好みにしたがって、あるいは必要に応じて、
神々に異なった反応を示し、解釈するものだ」としている。他にも、 「時空連続体を理解できない
未熟な霊魂」 「魔法の箒に科学の匂いを嗅ぎとる」

「自分が社会的に適切だと考えているメッセージを発するのに大袈裟な演技は必要ない」・・
など、文章の端はしに小気味よい切れ味があって面白かった。

ヒエログリフに記されている数字、石、シンボル、動物、そしていのちの象徴である音
(アンク)など、エジプト文明を紐解きながら、これらの身近なものたちが、いのちと、
とても密接な関係にあったことに驚かされた。身近な風景を見る目が変わってしまった。
そして星も・・。

アフリカのドゴン族が、深遠で的確な宇宙論を何世紀も語り継いできたという事実に、
鳥肌が立つのはきっとわたしだけではないでしょう。 異星の存在は、現実のレベルが違うだけで、
存在は存在だな・・って、単純に感じた。」

彼女の他の面白い本がある:



この本ではシリウスと猫類の関係について書かれているので
英語で読みたいのならお勧めだと思う。猫の面白い話は友人
のブログにもある。
  

Posted by エハン at 10:49本のレビュー

2006年11月06日

マヤと日本の融合する話



柳瀬 宏秀の新刊

去年の今ごろある講演にて話をさせていただいた。それは
ホゼ・アグエイアス博士を元にしたイベントで、「13の月の暦」提唱者で、
「コズミック・ダイアリー」の著者である柳瀬宏秀、と僕と前田比良聖 
(言霊の武道 和良久創始者)のジョイント講演会でした。
ホセさんのおかげさまで2012年のことが世界的に認識されつつあります。

この本を読むときっとこれからの生き方についてのヒントが含まれると思います。
とにかくマヤの意識と大和の意識が融合したら素晴らしいものが生まれるでしょう!

ぼくは今からまた四国へ移動してお遍路の5番目の区切りをスタートします。
時間は本当に加速化されているように感じます。ゆっくり歩こうか・・・  

Posted by エハン at 07:09本のレビュー

2006年10月29日

カオス・ポイント



僕に関係する今年の出版された本の中、波動速読法の英訳 Quantum Speed Reading 
は今、アメリカの書店で販売されている。
その本の推薦文を書いたのはアーヴィン ラズロ 博士でした。
最近は竜村仁さんのガイア・シンフォニーに博士は登場することで知られている可能性が高い。
僕は彼のことを哲学的な科学者として考えて
いる。なぜなら彼は、結構ホリスティックな見解を持つからだ。

1992年からの僕の講演テーマはずっと同じで「マージング・ポイント」です。
つまり2102年のことですね。
14年前は本当に一人ぼっちと感じたが、21世紀になってからは明に世界的なカオス
状態は悪化している
ことが認識されてきているようだ。
しかし一般の科学者は今まで2012年のことがターブーだった。

パラダイム・シフトの研究をするとわかるように、新しい発想はいつも異端者から始まる訳で、
それが保守的な科学界にばか扱いされて、しかし後日は「それが最初からもちろん我々知ってたよ!
と云うことですね。

リスクを負うおは科学者ではない。
それが先駆者の仕事だ。これによって社会の秩序は保たれる。役割分担だね。

やっと「まともな」思想家は2012年のことを論理的に書いてくれる時代となった
タイミングは遅いと思いながらBetter Late Than never!

是非この本を読んで下さい。とても当たり前のことですがまったく2012年の問題に
情報がない人にお勧めできる本だと思おう。 Cittaに感謝・・彼によってこの本の知らせがあった・・  

Posted by エハン at 12:34本のレビュー

2006年09月28日

コリン・ウィルソンの新作


コリン・ウィルソン

コリン・ウィルソンの作品は昔から好きです。イギリスの作家として
半世紀に渡ってかなりの本を書いた哲学者で、この10年間は特に
古代文明について、氏の見解は注目すべきだと思います。

昨日、日本語での新作を買って、やはりシャーマンの世界について、
DNAと蛇のヴィジョンについて、そして古代人間の驚くべき天文学的な
知識に関して間違えなく、彼らは歳差運動のことがよく理解されたと云う・・



今となってようやく古代人のもっとも大事なメッセージは宇宙の時間的なサイクル
だったことは疑うことの出来ない時代となった。そして人間の意識の源や本当に
洗練された古代人の生き方について、改めて注目すべき「時」が到来しました。

アトラティスの暗号」は学研からちょうど出版されて、
書店に置いてありますのでお勧めの本です。
ネアンデルタール・ファクターは一体なんだったでしょうか?

彼のユニークなスタイルで研究された内容は、もう75歳ですからかなり「味」のある
発想いっぱいです。勉強しましょう!  

Posted by エハン at 08:14本のレビュー

2006年09月25日

聖なる土地の力



全世界の聖地を旅したのは当然僕だけではない。実はもっとたびをした
ことのある先輩はいっぱいいる。その一人はMartin Grayだ。人類学者
で素晴らしい写真家です。



是非とも彼のHPを見て下さい。全世界の聖地の写真があります。Sacred Sites

そして彼の本もお勧めです。昨日に読み出した新作です。
本当のパワーー・スポットは一体どこにあるのでしょうか?
このよき先輩に聞いてみてください。本の内容は以下の引用:

「パワースポット、そこでは地の「気」と訪れた人の「気」が呼応して、不思議な力
と安らぎが与えられる。パワースポット研究の第一人者、マーティン・グレイが書き
下ろした聖地における神秘的力についての考察と世界各地のパワースポットを紹介。」

聖なる土地の力  

Posted by エハン at 09:02本のレビュー

2006年09月13日

9・11テロ捏造:それにTBSの「偽り」




9・11テロ捏造―日本と世界を騙し続ける独裁国家アメリカ by Benjamin Fullford


四国での旅をすると必ず旅館か民宿で泊まります。部屋は狭い場合が多いが
テレビは間違えなく置いてあります。しかしあまり見ない理由があります。日本
のテレビははっきり云いますと馬鹿馬鹿しい番組はあまりにも多すぎるからです。
でもいいこともある。そういった馬鹿げたテレビ番組に出演したときにグラハム・ハンコック
氏とのご縁が出来たことは記憶に新しいことです。

お遍路の友人たちは僕が24番に向かって、彼らは23札所に向かって行く時に携帯電話
で「今晩9時に9・11の番組があるよ!」と聞いて「じゃ見るけどあまり期待しない方がいい」
と答えた。なぜなら日本とアメリカの政治関係において9・11の本当の情報をまさか、
出すものかと思うからです。

思った以上TBSの特番は酷い内容でした。まったくためにならないデタラメの内容で、これ
こそ日本の恥だと正直に思ったことです。つまりテレビドラマのように、どのように被害者たち
はその大変な悲劇を受けたかにフォーカスして、「非物理学的な説明」でビルの崩壊の
解説も入れてこれこそ日本人は騙された9・11でした。まことに情けない、腰抜けの
番組を日本国民にもう流すな!と云いたいほどの番組を途中で電源を消した・・

思った通りです。では皆さんに本当に真面目な本を読んで頂きたいと思います。
以上のフルフォード氏に書かれた本ですが是非とも勉強して下さい。僕はこの
5年間で講演でずっと云ってきたことを纏めてくれたかのように「真実」だらけの本
だと思います。9・11のことが分からないと(もっと酷いのは無関心!)アセンションの
ことも、本当のテロの意味も、今の社会構造の民衆主義も分からないことを意味するのです。

彼の言葉で言いますと:

マトリックスの中で、サラリーマン、教師、弁護牛、その他の役割を与えられて生きる
人々、それはまさにネオとモーフィアスが救おうとしている人々だ。しかし目覚める
前はまだマトリックスの一部でつまり敵だ。彼らはまだ真実を知る準備が出来ていない。

彼らの多くがマトリックスに隷属しそれを守るため争うとする。われわれもそうだ。
社会のシステムを善として、教育される。脳の中に同じ電気信号を受け続けると、
その情報を疑うことが困難になる。当たり前のこと、常識を刷り込まれると、思考
することができなくなる。思考停止。そのための信号は、この世界に溢れ、絶えず
発信されていることに、自覚的でいないと危ない!」


そのために僕はうるさく9・11の偽りについてこの5年間頑張って来たのだ・・  

Posted by エハン at 11:15本のレビュー

2006年07月30日

新「プレアデス 光の家族」紹介

2012神話

今日は8月末出版が予定されているバーバラ・マーシニアック著“FAMILY OF LIGHT”ニューバージョン翻訳本の紹介です。

バーバラ・マーシニアック


古代のギリシャ神話などの中にも、あらゆる大陸の先住民に伝わる神話や伝説にも、「星からの人たち」についてしばしば語られています。このようなことから、私たち人間と天の星との関係について、さらには地球以外の惑星の住民について、私たちは大昔から今日に至るまであらゆる想像力を駆使してきたのです。最近、北米に住む先住民のある集会において、多くの部族のチーフたちが「白人たちにわれわれと星との関係を明かす時が来た」というようなことを、口をそろえるように発言しはじめたのです。

私たちと天の星との関係を私たちが信じるかどうかはさほど重要なことではないのです。何が重要かというと、遥か昔から私たち人間は星や惑星が私たちを高揚させてくれるものと見なしてきたことにあります。つまり、高い意識の源であると考えてきたのです。

 モンゴルの砂漠に暮らす遊牧民であっても、またそこから地球の裏側にあたる遠く離れたアンデス山脈で暮らすインカの子孫たちであっても、彼らが伝える古代からの伝説や歌の中に一つ共通している馴染み深い星があるのです。それがプレアデス(昂星団)です。今日、街なかを走る車にもこの名をよく見かけるほどポピュラーな星でもあります。プレアデスは古代マヤ文明において「七人の姉妹」という愛称が付けられ、私たちの惑星地球はその姉妹と深く関わる親戚であり、空に輝く太陽は彼女たちの兄として見なされてきました。

 牡牛座の中に散らばり、肉眼で見える六つの星を含めた星の塊を「プレアデス」と私たちは呼んでいますが、それにしても、なぜ人間は遡ることのできないような古代から、空に現われる満天の星の中にこの小さな星団を特別に選んだのでしょうか。そして人類はその星団に関する数多くの神話や伝説を生んできたのです。この星団を地球から観察して別の星と比べてみると、特別に関心を引くものは何もなく、また私たちから四〇〇光年も離れているのでさほど明るく輝いているわけでもありません。しかし、私たちはなぜこの星に魅せられるのでしょうか。それはきっと、先住民たちのもう一つの共通点と関係があるような気がします。それは「預言」です。先住民たちはそれぞれ異なる大地に住んでいても、ある共通の「預言」を継承してきたのです。それは決して新聞の活字となり公表されることもなく、静かに守られてきた秘宝ともいうべきものです。その「預言」とは、「人類の未来のシナリオ」であり、どうやらそれとプレアデスとが深く関わっているのではないかと、私は感じているのです。

『プレアデス 光の家族』は、前述の先住民の神話や「預言」が生まれる遥か昔から私たち人類と深く関わってきた存在たちが私たちに語ってくれる物語です。彼らは自らをプレアデスからやって来た者たちと言います。そのような彼らが物語の語り手となり、一ページごとに私たちを別世界へと案内してくれる、まさに「魔法の本」です。では、どこに彼らは案内してくれるのかというと、今の私たちにとって極めて重要なことを知ることができるあらゆる場所です。彼らはそのような旅に私たちを導いてくれるのです。今、私たちは、私たち人類にとっていちばん低い周波数からいちばん高いところに一挙に移動できる、彼らが言うところの「運命の束の間」ともいうべき特別な今にいるのです。その今に何が含まれているか、彼らは遠い過去へとそして未来へと旅をしながら、今まで私たちが見た こともないような大きなパノラマ風景を見せてくれます。さらには、あらゆる方向からまるで鏡のように、今この三次元にいる私たちを鮮明に映し出してくれます。

 私たちの世界には宗教が生まれる以前から、普通の人間の五感では入って行けない世界と私たちとを繋いでくれるような伝統があり、それを可能にする能力を持った人たちがいました。チャネラー、霊媒師、霊能者、スピリチュアルマスター、シャーマン、呪術師などと呼ばれる人たちです。このような伝統は、唯物論的な現代の科学によってほとんど否定されてきたのですが、そのような能力の持ち主は今日でも確かに存在するのです。その一人として、プレアデスからのメッセージをチャネラーとして受け取り、伝えてくれたのがバーバラ・マーシニアックです。

 この「光の家族」という物語を伝承したのは、彼女が「プレアデス+」(Ps’)と呼ぶ意識集合体です。彼女はその集合体からのメッセージをまるでラジオ波をキャッチするアンテナのように自分自身をチューニングし、遠く離れたソース(源)からのメッセージを受信することができます。このような能力は、至って左脳的な現代の世界の常識では受け入れ難いことですが、しかし今後は変わってくるでしょう。そしてバーバラがチャネルするのは他の星の住民ではなくプレアデス星人であるという点も非常に納得がいきます。なぜなら、「プレアデス」と呼ばれる星団は、遥か昔から、まったく異なる文化においても同様に、深く私たちと関わってきたという事実は単なる偶然ではなく、極めて興味深いこととして感じられるからです。

 そのプレアデスからの豊かな情報を受け取り、私たちに伝えてくれるバーバラ・マーシニアックは、天才的な能力を持つチャネラーであることはいうまでもありません。というのも、異次元の知的生命体である「P」たちと彼女とのコミュニケーションの中に、神秘的な要素を維持しながら知性に満ちた情報がユーモラスに伝達されるという、至ってユニークなプロセスがあるからです。本書は読者の皆さんの魂にもきっと響き、語りかけてくることでしょう。彼らは、私たちがいま生きているこの時期、すなわち1987年から2012年にかけての二十五年間の私たちについて語っているのです。

 それはこの特別な時期に備えて人類の遺伝子は最初からプログラムされていて、地球の歴史においても、さらには銀河系の歴史においても前代未聞の凄い時代が到来する、と彼らは言っています。しかし、その前に私たちには人間として知るべき物語があり、それを聞かずにしてはまったく未来は異なってくる――それが「光の家族」の物語です。

 『光の家族』は彼らが言う通り、確かに簡単に読めるような本ではありません。読んでいくうちに多次元的な自己が広がり、論理的な脳と感覚的に捉える脳、さらには私たちの脳のもっと深く眠っている部分を活性化させなければ、内容を十分理解できないかもしれません。しかし、この本はちゃんと人間に理解できるように親切な「P」たちによって導かれているのでご安心ください。しっかりと内容を読み取るのはこれからのあなたの仕事です。いったん内容が把握できると、まさに彼らが言う通り、その物語を生きることになるのです。これを実感できる実に不思議な本です。そしてその暁には、今までとはまったく違うあなた自身の人生の光景が新しく誕生することになるでしょう。まさに、あなたは人類の新しい神話をつくる人となるのです。

エハン・デラヴィ
  

Posted by エハン at 10:41本のレビュー