2010年01月11日
2009年10月23日
2009年08月21日
Demi Moore Reads Rumi

ディーパック チョプラのCDにルーミーの詩はデミ・ムーアによって美しい声で読み上げる内容はこれです:
A lover asked his beloved,
Do you love yourself more than you love me?
Beloved replied, I have died to myself and I live for you.
I've disappeared from myself and my attributes,
I am present only for you.
I've forgotten all my learnings,
but from knowing you I've become a scholar.
I've lost all my strength, but from your power I am able.
I love myself...I love you.
I love you...I love myself.
2009年08月07日
Community of Spirit
魂が響きあうとき
魂と魂とのつながりに
引き寄せられたら そこにとび込みなさい
楽器のように自分を響かせてみなさい
あなたのなかの
小さな「私」を消して
溢れてくるいのちの流れに身を委ねなさい
そのとき街を歩けば歩く歓びが
ざわめきのなかにあればざわめきになりきる歓びが
こみあげてくるのね
今が歓びに塗られると
昨日までのすべてが 明日からのすべてが
歓びに入れかわるのね
冷たい視線をうけても気にしない
恥さらしと言われたっていいじゃない
情熱を感じたらワインのように飲み干すのよ
抱きしめてもらいたかったら
魂と魂の輪のなかに坐って
両眼を閉じ 心の眼を開き 静かに腕を広げるの
飢えた狼のような心を解き放ち
あなたのなかに満ちてくる
羊飼いの無私の愛を感じることね
夜 恋人たちは求め合わなくても
ご馳走に口をつけなくてもいいの
愛する人の唇をいつでも味わうことができるんだからね
あのひと女が去ってしまった 彼が消えてしまった
なんてもう嘆かなくてもいい
十回でも二十回でも愛する人は帰ってくるのだからね
なにも心配することはないのよ
恐れが引きよせる思考から抜け出せばいいの
これまでの「私」を脱ぎ捨てるだけでいいの
さあ あなたが決めるのね
自分でつくりあげた牢獄の中にいるのか 出ていくのか
扉は大きく開いているのだからね!
Rumi interpreted by Michiko Jujo and Sanzo Arakami
2009年07月24日
Keep Walking

歩く
歩きなさい
その道を歩きつづけなさい
ただ歩くことに没頭しなさい
どこに向うのかいつそこに辿り着くのか
そんな私心の思惑は捨てなさい
あなたに知るすべはないのだから
歩きなさい
自分の内側に向いなさい
だが恐れによって動かされてはいけない
やがてあなたは
行くべきところを歩いているでしょう
知らぬまにそこを歩いているでしょう
歩きなさい
その道を歩きつづけなさい
歩くことだけに没頭しなさい
Rumi interpreted by Michiko Jujo and Sanzo Arakami
2009年07月09日
57th. Birthday Poem

魂の集い
魂の集いに
とび込んできなさい
楽器のように自分を響かせなさい
あなたのなかの
小さな「私」を消して
溢れてくるいのちの流れに身を委ねなさい
そのとき街を歩けば歩くことの
ざわめきのなかにあれば
ざわめきになりきることの歓びがこみあげてくる
今が歓びに塗られると
昨日までのすべてが 明日からのすべてが
歓びに入れかわる
冷たい視線をうけようが
恥さらしと言われようが
情熱を飲み干し 我を忘れなさい
魂と魂の
輪のなかに坐り
両眼を閉じ 心の眼を開き 静かに腕を広げ
飢えた狼の心を解き放ち
満ちてくる羊飼いの無私の愛を感じたら
抱きしめてもらいなさい
夜になって恋人たちは
求め合わなくてもご馳走に口をつけなくても
愛しい人の唇を心のなかで味わうことができる
失恋を嘆くこともない
十回でも二十回でも愛する人は
現れるのだから心配することはない
迷いを捨てなさい
恐れが引きよせる思考から抜け出しなさい
着飾っている「私」を脱ぎ捨てるのです
あなたがあなた自身を決めるのです
自分でつくりあげた牢獄のなかに
居つづけるか 出ていくのか
扉は大きく開いています
思いきって飛び出してきなさい
広大ないのちの流れの中に身を委ねてみなさい
By Rumi, interpreted by Michiko Jujo and Sanzo Arakami
2009年06月28日
Rumi

ルーミー
胎児のように
そこに閉じこもって
生まれるのを怖がっている きみ
こっちに出ておいで
その暗闇から出ておいで
母親のお腹の子だって 生まれるときがくるんだよ
やがて
自分で乳をのみ 離乳食をたべ
知識をもとめ
目に見えない獲物を狩るようにもなるんだよ
もし胎盤のなかの子と話すことができたら
誰だってこう言ってあげたくなるだろう
あのね
こっちの世界はもっともっと広くて とっても複雑で
それはそれは魅力的なところなんだ
大地には小麦畑が広がっていて その先にもずっと山並みが続いている
果樹園には花々が溢れていて 夜になると満天に星々が輝くんだ
太陽のもとでは 仲間たちが結婚式を祝っているんだ
それでもきみは
暗闇に閉じこもっているつもりなのかい
さ こっちに出ておいで 生まれておいでよ
だが 闇のなかから
胎児は取り澄ました声で答えるだろう
お言葉ですが この世にもっと素敵な別世界があるなんて信じませんね
私にとってはここが全てですね
あなたこそ幻でも見ているのじゃありませんか?
Rumi poems interpreted by Michiko Jujo and Sanzo Arakami
映学(映画)アースピルグリムに幾つかのルーミーの詩が登場する中、上記は最後の詩









