2007年08月31日

恐ろしいID法律



ジレット剃刀の内部にある, トラッキングできるチップ (拡大)

以下のニュースは残念ながら陰謀論ではない。
IDチップを体内に入れる日が近いようだ。すべての品物にチップ、
そしてすべてのお金にチップが入る時代になりつつある。

ピントこない?プライバシーGOODBYE!
警察国家はアメリカから始まり、そしてすぐに日本にならない保証はない。
数年前から知ってたので「独立個人」を提唱している理由の一つがご理解
いただけたかと存じます。

狂いに狂った「リーダ」はこのエンドゲームでもって本当に頑張るぞ!
皆さんに一度、報告させていただきます:


Real ID Act
REAL ID Act of 2005

「2005 年1月26日に米国米上院へ提出され、2005年5月10日に満場一致で可決した、
米国国民の身分証明に関する広範な義務を課す電子IDカード法案の名称。
「Real ID Act」は2008年5月に施行されると、DHS(米国国土安全保障省)が定めた
「機械で読み取り可能な技術(machine readable technology)」規格が組み込まれた
政府公認のIDカード(obtain federally approved ID cards)の取得が義務付けられる。

詳細情報はURL(http://thomas.loc.gov/cgi-bin/query/z?c109:H.R.418:)
で知ることができる。Jews for the Preservation of Firearms Ownershipは
2005年5月10日に、「2005年5月10日火曜日に、米国は本当の警察国家になりました。
(On Tuesday, May 10, 2005, America became a true police state.)」
と、コラム「The End of America」を公開した。議論なしで、2005年5月10日火曜日に
「The Real ID Act」を上院議員は満場一致で採択したと報告した。

このままいけば2008年に「The Real ID Act」が施行されるが、州政府の出方を市民は
待ち望んでいる。しかし、州政府は連邦政府が一般市民を奴隷にするために余分なお金を
提供しなかったので不満を持っていることから、その点から追求することになるが、もし
議会が十分な数100万~10億を贈賄として提供すると、州政府は喜んで市民の自由を売り
渡すだろうとコメントしている。詳細情報はURL(http://jpfo.org/alert20050511.htm)
で知ることができる。つまり、自由の国アメリカが終わり、本当の警察国家になってしまった
ということになる。ただし、このような発言ができるのも「自由の国アメリカ!?」といえる。

SecurityFoucusは2006年2月17日に、米国のAAMVA(American Association of
Motor Vehicle Administrators/米国自動車管理者協会)のLewis-Pickett会長が
2006年2月16日に、「Real ID Act」の目的から、国民IDカードの導入を容易にするために
必要な措置として、互いのデータベースを統合し、運転免許証にチップを組み込まなくては
ならないことを指摘した。

詳細情報はURL(http://www.aamva.org/news/mnu_nwsPressReleases.asp)
または、URL(http://www.securityfocus.com/brief/144) で知ることができる。また、
National ID Systemをめぐる論議をテーマとした公開討論会がRSA Conference 2006
で行われ、Lewis-Pickettもパネリストの1人として参加し、
DMV((Department of Motor Vehicles/自動車登記所)の準備の段階は部署に
よって様々で、国民IDカードの発行にこぎつけるには、大幅な準備体制の充実を図る必要があり、
様々な州で国民IDシステムに利用可能な情報を共有するための相互運用手段を開発する」

これについてとても情報の詳しい女性がいる!

  

Posted by エハン at 08:41今の地球

2007年08月30日

断食の範囲



先進国の人間は食べすぎではないか?

今日は毎週の断食の日だから24時間はNO FOODだ。
3年目になるので安全であることは間違えない。実のことを
言うと昔はスウェーデンで断食のマラソンをやっていた。
1ヶ月間は歩きながら断食する「健康選手」はいた。



もちろん健康は大事だがぼくの断食の目的は「3次元にはまり過ぎない」ためだ。
つまりこれは祈りを中心にする日だ。

人間はパンだけでは生きていけないのではないか?
全ての生命の背後に精霊は働きかけることは僕にとっては
疑問する余地はもはやなくなった。

これだけグルメ食にハマッタ国がないのではないか?
テレビ番組で若い別嬪さんは綺麗なレストランで「美味しい!」と叫んで何か
可笑しいと感ずる。

テレビの断食もしている最中で、夜に本を読むことにしている。
今読んでいる本はこの間紹介したSatish Kumar氏の自伝で大変に勉強になっている。

実はインドでは「自分の役割を果たした」と思って、年になった人間は昔から
断食を死ぬまで継続する習慣がある。クマール氏のジャイナ教の師匠もお母さん
もそういう選択をした。全然恥ずかしくない死に方として村の人々は死体に集まって
尊敬の意を表したそうだ。彼のお母さんは34日の断食でなくなった。年齢は83歳ぐらい。

しかしどうしても現代人は「断食」を恐れる。「医者」と「グルメ」はセットだね。
人間は決してパンだけでは人間にはなれないぞ。

  

Posted by エハン at 10:53健康意識

2007年08月29日

宇宙の旅はいかがですか?



ナショナル・ジオグラフィックの新しいソフトで太陽系の旅が出来る。
好きな惑星へ旅する選択が非常に広くて、大変精密に出来たプログラム
を是非とも使って見てください。

無料ですからまず:

ココをクリック
真ん中のアイコンをクリックして・・
Viscape SVR plug-in and download ここをクリックしてダウンロードする
そしてもとのナショナルジオグラフィックのサイトに戻って好きな惑星へ移動する
ために3-D Versionをクリックして動いている惑星の一つをまず選択してみてください!

本当によく出来た素晴らしい勉強の道具だと確信した。

Thanks to Tom for this information!  

Posted by エハン at 15:04今の地球

2007年08月28日

Total Lunar Eclipse



皆既月食が見られる今日!曇っているけれどチャンスがあるのは
今夜で月が見え始める頃には既に少し欠けた状態となっているが
19時頃が一番、月食が見れる状態になるから晴天になるように!

地球よ!太陽よ!月よ!一直線に並ぶ滅多にない現象だ。
三位一体の瞬間を目で見ても見えなくても感じてみよう・・  

Posted by エハン at 10:13サイエンス

2007年08月27日

Is this true?



本当のことを教えて下さい!

2003年の8月に火星は地球に大接近をしたのは6万年ぶりだった。
あの年以来、毎年にインターネットで「今年の8月27日に火星は大接近する」
と云う噂が流れる。もちろんこれは正しくない情報だ。お月さんのように
大きく見えるとかは当然ナンセンス・・

しかしとんでもない数の人間はその情報にはまることで、今晩は実際に
深夜に楽しみにする人はさらに多いと思われる。残念ながら小さな火星しか
見れません。

2003年にカナダで見た火星は実際に大きい、まことに美しい姿だった。
火の星として知られている「偶然」としてBC州中に山火事が出来たころだった。

何が真実なのか?
英語で面白い文章があります:

This sentence is not true

この文章は正しくない

よく考えると正しくないなら、反対の意味になる。
反対の意味は「この文章は正しい」となる・・

しかし正しい文章ならば(正しくない)内容となる!
そうだとすれば??

この文章は正しい文章で正しくない文章だ!
般若心経のような世界になることであろう・・

「本当のこと」を知るために人間はありとあらゆる努力をしてきたが・・
全ては意識だとすれば「本当のことは」どうなる?
偽りにおいてはメッセージがあるのか?

すべての「本当のこと」が分かったとするとどうなる?
面白いかなー?

それともまったくつまらない現実になるのかなー?
どんな情報があっても最終的に「それがどうしたの?」の心は?

地球人の最終段階に入る時代だとすれば情報何かいるのかなー?
全てを天にお任せ!これができるのかなー?

今日一日中に「地球に訪問して本当にありがとう!」そして「嘘だらけの星は
本当に生き生きとした最高の環境だ」と思えば?

昨日に再び大阪湾のど真ん中にいた。
そしてバイクに乗って、山を通る道を選んだ。
走りながら日暮れを見ながら月が出た。

「凄い星に降り立ったなー!最高じゃ!」と思うことは恵み
でありながら「選択」ではないか?  

Posted by エハン at 11:00コミュニケーション

2007年08月25日

Journeys of Simplicity



僕のカレンダーにおいては今月の考えるべきテーマは:simplicity
つまりどうやってもっとシンプルに生きるかです。だから先輩の発想
を知る必要が絶対にある。たとえばこの本で分かったのは:

ガンジはインドがイギリスから独立できるために断食をした。
あのごろの彼の所有物は以下:

Two dinner bowls
A wooden fork and a spoon
A diary
A prayer book
Eyeglasses
Three porcelain monkeys (a gift from a Japanese Buddhist)
A watch
A spitoon
Letter openers
Two pairs of sandals

ホーク、スプーン、メガネ、腕時計、サンダール、日記、お祈りの本、磁器で出来た
三匹のお猿さんの像、ペーパーナイフ、たんつぼ、二つのボール

何か恥ずかしいね。自分の「物」をリストアップすると何時間かかるか?
この本の内容は旅する偉大な人たちの持ち物リストが中心だ。
そして以下の疑問にヒントを与えてくれる:

Where do our journeys take us?
我々のたびは何処へ導いてくれるか?
What do we leave behind?
何を残して行くのか?
What do we carry with us?
何を持って行くのか?
How do we find our way?
道はどう分かるか?

分かりやすい英語で書かれている本だからどなたでも楽しめられる内容に
これからの時代をうまく行くヒントだらけ。お勧めします!

最後にケニアの登山家で神父さんだったエフライム・ミイキアラはアフリカの
第二の山を夜中に裸足で登った時、山頂に驚いたイギリスのプロの登山家に出会う・・

「何しに来たのですか?」とアフライムさんに聞くと・・
「全世界の宗教は統合できるためにお祈りをしに・・」と答えた。
4日後に降りる時彼を救出するためにレンジャーたちは「降りる手助けをしに参りました」
と彼に報告すると・・

「あれ!ワシをこの山頂へ導いたのは君たちだったっけ?」
その時の彼の持ち物は以下のリスト:

In a battered leather bag
huge Bible
thin blanket
piece of hemp rope
small package of food
kitchen knife to cut footholds in ice  

Posted by エハン at 09:51本のレビュー

2007年08月24日

Icaros of the Amazon



アヤワスカの聖なる歌イカロスを是非聞いてください!



この歌の種類はとても幻想的で、癒しのエネルギーがいっぱい出ていると感じます。
夜のアマゾンよ!虫の美しい歌にこの幻の音、イカロスのパワー!
超次元への旅に対して、我々の魂をガードしてくれる、イカロスを歌っているドン・イグナシオ殿
ありがとう!

エハンはもうすでに出発した・・彼は横たわって両手をハートの上に置いて、ワープ・
スピードで多次元へ移動したのだ・・・

美しい、恐ろしい、ハードな旅だった。学んだのは?
命に感謝!死に感謝!人間の凄さにありがとう!  

Posted by エハン at 10:47Spiritual Music

2007年08月23日

The Burning Man



バーニングマンはラジカルなお祭として世界的に今注目されている

友人からのメールでは「今年はバーニングマンに出る」と伝えてくれた。
以前はこのお祭についてダニエル・ピンチベックの著作で興味深く読ませてもらったから
もの凄い大胆な集まりだと思った。新しい時代に古いケルトのお祭が再現できたように
感じます。人間を象った大きな木製の像わらで作られた巨大な像を作って火をつけることが原点だ。
30年前にカルト映画であるWicker Manを思い出さすイベントだ。
映画のリメークは2006年だった。



バーニングマンでは「観客」はいないというコンセプトがる。だから皆が参加者だ。
かなりの実験的なこのイベントは今の時代に絶対必要ではないか?もっとワイルド、
もっとフリーになりたい人間はグローバル・スタンダードを蹴飛ばしてやりたい気持ち
が蓄積されたはずだ。

日本では昔からたとえば鞍馬の火祭に参加したことがある。参加者は酒を飲んでから火で
危険なことをするときは観光客はいっぱいだ。しかし見る人とやる人の境界線がない
バーニングマンは注目すべきだ。人間の魂を深く揺さぶるような、神秘的な「儀式」
として想像します。後日はその友達からのリポートを聞きます。

  

Posted by エハン at 12:18イベント情報

2007年08月22日

Mulla Nasreddin



中近東ではナスレッディン・ホジャは「聖なる愚か者」の伝統的な存在だ。
人間の頭の弱さ、理屈の乏しさを常にターゲットにする話が多々あります。
今日は「笑われるコスト」を紹介します:

ナスレッディン・ホジャは市場のど真ん中に立って、皆に指さされるようなバカな真似をした。
すると周りの人たちはナスレッディンに、「お前は大きな硬貨、それとも小さな硬貨か?
どちらがほしいんだ?」

と聞かれた。

すると彼は、「小さいほうがいいんだ」といつも必ず答えた..
ある日、とても優しいお爺さんは彼にアドバイスをした:

「大きいコインをとったらいいよ、ナスレッディン。そうするともっと得だから、
市場に立って、皆にバカにされることを辞められるじゃないか?」

「ちがうよ!誰もがワシに比べると、自分は賢いと思い、それを
証明するためのお金を払ってくれているから、高いお金をワシが選んだなら、
皆がお金をやらなくなってしまう。だから、ワシは無一文になるじゃない?

だからこうしてるのじゃ!」  

Posted by エハン at 11:45Allegories

2007年08月21日

太陽の復活



太陽の暗号」を書いた理由は単純だった。すべての地球上の出来事は
「親分」である太陽と密接に関係することを認識させることだった。この上の写真
を見れば分かりますように地球の大きさは太陽の百万部の一だから太陽のくしゃみ
で地球の大変化となる。

そして黒点のサイクルのことをも認識するように説明した。
今は第23番目のサイクルが終了したところであろうと思われて、
これからは第24番目のサイクルが始まろうとする時点だから
「太陽の復活」の意味が理解できると思う。つまり静かな太陽
時期は少なくとも2012年までに終わった。



2010年から2012年ぐらいの間にピークするサイクルは史上最大
のものだとNASAが推測しているから無視するわけにはいかない。
ちょうどこのサイクルが始まったところでペルーでの地震、アメリカを中心に全世界の
経済が不安な状況、ハリケーンなどは偶然だと思えない。

このことが(上の如く下も然り」の法則にぴったりだ。
太陽の如く地球も然りであろう。

このまえのヨットでの二日間に冗談で言ったが
”This is solar radiation, not suntan=これは日焼けじゃなくて、太陽放射”と
乗組員同士で語った。

どうも太陽の暗号のメッセージは具現化しつつあり、何か不思議な気持ちだ。
問題は、これが「進化の過程」だと信じられるかどうかだけだ。
もう大冒険がとくに始まった訳だから・・・  

Posted by エハン at 11:25サイエンス

2007年08月20日

Sailing to Awaji



景色をたっぷり味わう快君

この二日間はずっとヨットのたびだった。西宮から淡路島のサントピアまで
の距離は37ノット(約68キロ)で、後半に風がなくなったため9.5時間
がかかったが最高の暑い天気で素晴らしい仲間と行ったから感謝します。

遊ぶことが大事!
でも長男がマストの上から「飛び込みたい」と言ったら親父が「やめろ!」と言った。
その気持ちが最高に分かるが9人が乗っているヨットのことを考えるとちょっと待って!

3分の映像をどうぞ!

  

Posted by エハン at 12:41コミュニケーション

2007年08月17日

Iona



アイオナ島は平和意識が充満している

この島はスコットランドの昔からの聖地で、今でも世界から巡礼者
が訪れる場所だ。僕自身は何回も行って、日本人と共にここで
体験したことが多い。車が走らない、小さいこの島の歴史は聖コロンバ
の作ったコミュニティから始まった。

「まず聖コロンバは生まれが普通の人とは違います。
アイルランドの王家・イーニィエル家の子孫です。
母もスコットランドの王家の血筋なので由緒正しきお家柄と
いうわけです。

521年にドニゴシルに生まれ19歳で聖フィニアンに学び、
25歳のときにはすでにデリーに修道院を建設しています。
たいしたもんです。

それに続き、553年にダロウ修道院、563年にはアイオナ修道院を建設
しているので、その後の修道院文化・写本文化にとって大きな影響を残
したことは間違いないでしょ。」

ここでプライベートの時もある。認知症の母を姉と連れて行ったたびも
印象的だった。
「君は内の息子とよく似てるは!」と母が言うのだ。
その時に宇宙に叫ぶしかない。つまり儀式をする。



姉と二人でアイオナの中心にて母のために儀式を行った

母は死ぬ準備をしている最中だ。向こうの世界がはっきり見える
から先に死んだ親戚も大勢いるとサイン・ランゲージで姉に
教える。イギリスでお盆の習慣はないけれど、母は自然に肉体的に
なくなった血族の皆さんを「体験する」と同じように、様々な形で
遅かれ早かれ我々もそのことが出来る。それはほぼ間違えない
であろう。

All my relations! Thank you!  

Posted by エハン at 11:18Places of Healing and Peace

2007年08月16日

究極の巡礼者Satish Kumar



ジャイナ教の僧侶、エコロジスト、NGOのリーダ、そして巡礼者サティシュ・クマール


先月に来日されたこの素晴らしい発想を持つインド生まれの男性を紹介します:

「1936年インド生まれ。9歳で出家しジャイナ教の修行僧となる。18歳のとき還俗。
マハトマ・ガンジーの非暴力と自立の思想に共鳴し、2年半かけて、
核大国の首脳に核兵器の放棄を説く1万4000キロの平和巡礼を行う。

1973年から英国に定住。E.F.シューマッハー(イギリスの経済学者、
『スモール・イズ・ビューティフル』の著者)とガンジーの思想を引き継ぎ、
イギリス南西部にスモール・スクールとシューマッハー・カレッジを創設。
エコロジー&スピリチュアル雑誌「リサージェンス(再生)」編集長


20世紀からはそのイギリスで発行するリサージェンスの読者として彼の
イギリスを縦断した巡礼を知った。すごい男だね・・と思った。

今朝、彼のお話のビデオを見た。先ず彼はShallow Ecology (浅いエコロジー、つまり
環境運動の意識は「人間のためになる」から環境を守る発想が生まれた)について話した。

そしてDeep Ecologyつまりすべての生命は平等で、人間は
特別ではないについて解説して、それからは彼の考えた次のステップはReverential Ecology
についてでした。

Revere=崇敬する
Reverential=敬虔である

大自然はスピリチュアルな場であるということですね。
この方は注目すべき現代の神秘主義者の一人だと確信した。

この英語の雑誌は本当にレベルが高いだから読まれる方にお勧めします。
彼は編集長だからでしょう・・・

  

Posted by エハン at 12:15神秘主義者の知恵

2007年08月15日

2007年08月14日

新刊のお知らせ



今月末に書店に並ぶこの作品は対談形式になっている。
初めて女性との対談ができたことはポイントだと思う。
男性はどうしても「検証」が好きで、どちらかと云うと
中丸女史はその「検証」に束縛されない方だから面白い。

実際に世界各国の「リーダ」に会ったことのあるこの女性
は「闇の権力」の専門家でありながら特に最近は「地下都市」
について色々なユニークな情報を提供している。

東洋人と西洋人、男性と女性、左脳と右脳のマージング・ポイント・・
徳間書店が出版するこの本はまもなくネットで注文が出来ると思います。

ちなみにカナダのTRVにご関心がある方にの報告があります。
なかなか飛行機の予約は難しい (以前にも報告した)だから
参加されたい方は時間がないのでお早めにご連絡下さい。  

Posted by エハン at 10:21コミュニケーション

2007年08月13日

Time of the sixth Sun.

2012年に関係する本も映画も増えつつあり、これから5年間は
大変興味深い期間になると思われる・・

今日のご紹介はまだ製作中の映画だがなかなか芸術的な作りで、
注目すべきだ。

ちなみにマヤ暦と2012年についてはもうすでにHistory Channel
紹介されている。

では4分ほどの予告編をごらん下さい:

  

Posted by エハン at 10:34Movies

2007年08月12日

To a mouse



スコットランドの第一番の詩人ロバート・バーンズ

スコットランド人の母国語は英語だが、ゲール語を喋る人もいる。
しかしスコットランド人の英語は特集的であって、方言はとてもユニークだから
「スコット語」と云う表現もある。つまり英語とは別の言語に近い言葉があまり多い
訳で、国外の人間はほとんど地元のことばが分からない。

僕はスコット語を子供のころから話したが今は誰も理解できないからだんだん
標準語になっただけではなく、スコットランドなまりも薄くなった。
ちょうど2日前にグラハム・ハンコック氏(彼もスコットランド人だがなまりは
完全にイングリッシュ)の息子さんにあった。「エハンはアメリカ人だと思った
が実際に会うとスコットランドなまりだった!」といわれるぐらい、アクセントは
あちこちに飛ぶのだ。

本当のスコット語の美しいなまりの詩を残したくれたのはバーンズだった。
12歳に学校の詩のコンテストを僕が優勝した詩はTo a mouse (ネズミへ)
を選択した。

とても慈悲深い詩で、若いバーンズの苦労、人間の運命が
まったく不明で悲惨なものだについての内容だ。

人間と動物の運命はどれほど共通しているかのこと、どちもが大変な時もある、
そして全ての生命は兄弟だと云うことを表現しょうと思ったのは、バーンズのこの
名作だった。


スタインベックの名作であるOf Mice and Men
(映画もある)のテーマは実際に
バーンズのこの詩からだった。

お休みの皆さんは今、大勢だと思いますので是非とも僕の大好きなバーンズの詩を
スコットランド人の女性によって読み上げられるファイルを聞いてください。3分だけ・・
Listen to this in Real Audio  

Posted by エハン at 11:04芸術と意識

2007年08月11日

友情、家族と変化



こう云う瞬間を増やす必要がある

昨日に世界的に動いている活動家の友人にあった。
とても勇気溢れる女性で、ドキュメンタリー映画で、ある国
の政治的な真実を明かすつもりで10年間頑張って来た。

そろそろこの映画を完成しょうと云うことで、有名な監督さんの
協力を得て、最高の作品に仕上げてから世界の皆さんにお届け
することによって「目覚め」を引き起こすと・・

その国へ行くと監督さんは入国許可が突然拒否されて、彼女と他の
メンバーはその国の情報部にずっと監視されて、邪魔されたたびに
なった。そして彼女はある本を呼んで、こう書いてあった:

「その国では戦争がずっと続く計画がある。理由は武器の販売。
どんな運動家や記者が来ても、うまく使われてそして捨てられる
方法は特に計算されている。事実を暴露しょうと思ってもうまい具合
に操作される。」

がっくりした彼女は「どうする」と・・気持ちが沈む。

その結果は?恐怖心が強くなる。
被害妄想が増える。
疑う。

彼女のご家族、お友達は皆が関係している。
「そんな危険な仕事しなくてもいいでしょう!」と云う友達はいない。
しかし僕のちょっとしたアドバイスは以下:

周りを変化させることは無理だ。

「もちろん反論:活動家によって色々な変化が実際にあった!
だれもが何もしない社会は何もかわらないじゃないか?」

一人の愛する人間でさえ、自分の力で変えられないじゃない?
変えられるのは自分自身だけ。後はすべてが実際に幻だ。
結果になった恐怖心は皆のために一番ならないことではないか?
恐怖心は活動の結果ならば自分のためにもならないではないか?

何もしないってこと?
そうじゃない。変化の計画に忠実に従うことはいかが?

計画がある。人間レベルの計画ではない。
DNAの背後の計画と云うか、進化や変態の計画と云うか。

その計画があるとしたら (僕は絶対にあると確信しているが頭がおかしい
かも知れないからあくまでそれが独立個人の信仰に過ぎない)その計画性
の意識にチューニングすれば、対立とか真実を明かすとか、誠実のためだ
とか正すためだとか、のすべてが消えて行くのだ。だって何もわからないものだ。

だって「闇だ」と思い込む「組織」に実際に人のためだと思っているはずだ。
「光」だと思い込む組織はうまい具合にコース変更をして戦争になるかおしれない。

すべての変化は遅かれ早かれ不思議に自然に起こるかも・・なにもしなくても

先ず、心の完全な平和、自然なパワー、それに実際の謙虚さを身に着けないかぎり、
どんなに世界をよくしょうと思っても、コース変更させられるであろう。これは実は
意識のレベルのことを話そうとしている。現代の我々の意識レベルではどんなこと
を自分の力、みんなの力でやろうと思っても、うまく行かない仕組みになった。

人類の限界ってことだ。

「よいことしょう!」と思った段階からは一度右へと・・コース変更が始まる

だから政治家が失敗する。
だから環境運動家はうまく行かない。
だから学者の論文は真実になれない。
意識のレベル、ハートのレベルが実際に至らないからであろう。

それがパワーかフォースかのメッセージだった。

言い過ぎるではないか!お前エハン君よ!だらしないなあ!

これからは変化の舞台に立たされる人類にとっては友情、家族しかない。
世の中をよくする願望は、もういい。Let it go!

静かになろう。
お互いを励ましてやろう。
お互いを変えようとしない。
木の上で昼寝しよう。
そして超自然を感じよう・・



最新作  

Posted by エハン at 11:48コミュニケーション

2007年08月10日

空中のヨガ



Asa:パフォーマンスのポスター

京都の友人は昔から大勢いる。その中、ある家族の子供がしっかりと成長
して、現在の活動はあのCirque De Soleilのメンバーになった。かなり
大変な「仕事」だ。世界的に演奏をする傍ら時々プライベートの場で彼女
の空中ヨガと呼んでもいい演奏をする。

2枚の長い掛け布だけで(ネットなし)美的で強さいっぱい
表現される芸術を見せてくれる。危険な芸術だからこそ美しい・・

ビデオソフトをダウンロードしてから是非この空中ヨガを見て下さい。
Asaは間違えなくこれからはもっと驚くべきパフォーマンスをするだろう。
そのことは名付け親として楽しみにしている。
そう、ぼくは彼女のGodfatherになったのだ。  

Posted by エハン at 09:56芸術と意識

2007年08月09日

Brother Sun, Sister Moon



この名作はアッシジのフランチェスコの驚くべき且つ短い人生についてだ。

お勧めします!彼は僕の「地球巡礼者」プロジェクトの守護聖人になった。

中世紀のヨーロッパに登場するこのフランチェスコは大金持ちの家族から
裸になって、離れてしまう物語は現代の我々に注目すべき「スピリチュアル・メッセージ」
だと感じる。

揺らがない信仰のパワーだけで、貧しい彼がある放棄された教会を元から建て直す
シーンで、今後の人類の大挑戦である「人類の宿の建て直し」を象徴する。

ちなみに昨日にニューヨークで竜巻が直撃したと同時に、またジャヴァ島付近で大きな地震
が起こった。

NWS: F2 Tornado Confirmed In Brooklyn
Twister First Ever To Strike Borough In Recorded History


  

Posted by エハン at 10:52Movies