2007年08月11日
友情、家族と変化

こう云う瞬間を増やす必要がある
昨日に世界的に動いている活動家の友人にあった。
とても勇気溢れる女性で、ドキュメンタリー映画で、ある国
の政治的な真実を明かすつもりで10年間頑張って来た。
そろそろこの映画を完成しょうと云うことで、有名な監督さんの
協力を得て、最高の作品に仕上げてから世界の皆さんにお届け
することによって「目覚め」を引き起こすと・・
その国へ行くと監督さんは入国許可が突然拒否されて、彼女と他の
メンバーはその国の情報部にずっと監視されて、邪魔されたたびに
なった。そして彼女はある本を呼んで、こう書いてあった:
「その国では戦争がずっと続く計画がある。理由は武器の販売。
どんな運動家や記者が来ても、うまく使われてそして捨てられる
方法は特に計算されている。事実を暴露しょうと思ってもうまい具合
に操作される。」
がっくりした彼女は「どうする」と・・気持ちが沈む。
その結果は?恐怖心が強くなる。
被害妄想が増える。
疑う。
彼女のご家族、お友達は皆が関係している。
「そんな危険な仕事しなくてもいいでしょう!」と云う友達はいない。
しかし僕のちょっとしたアドバイスは以下:
周りを変化させることは無理だ。
「もちろん反論:活動家によって色々な変化が実際にあった!
だれもが何もしない社会は何もかわらないじゃないか?」
一人の愛する人間でさえ、自分の力で変えられないじゃない?
変えられるのは自分自身だけ。後はすべてが実際に幻だ。
結果になった恐怖心は皆のために一番ならないことではないか?
恐怖心は活動の結果ならば自分のためにもならないではないか?
何もしないってこと?
そうじゃない。変化の計画に忠実に従うことはいかが?
計画がある。人間レベルの計画ではない。
DNAの背後の計画と云うか、進化や変態の計画と云うか。
その計画があるとしたら (僕は絶対にあると確信しているが頭がおかしい
かも知れないからあくまでそれが独立個人の信仰に過ぎない)その計画性
の意識にチューニングすれば、対立とか真実を明かすとか、誠実のためだ
とか正すためだとか、のすべてが消えて行くのだ。だって何もわからないものだ。
だって「闇だ」と思い込む「組織」に実際に人のためだと思っているはずだ。
「光」だと思い込む組織はうまい具合にコース変更をして戦争になるかおしれない。
すべての変化は遅かれ早かれ不思議に自然に起こるかも・・なにもしなくても
先ず、心の完全な平和、自然なパワー、それに実際の謙虚さを身に着けないかぎり、
どんなに世界をよくしょうと思っても、コース変更させられるであろう。これは実は
意識のレベルのことを話そうとしている。現代の我々の意識レベルではどんなこと
を自分の力、みんなの力でやろうと思っても、うまく行かない仕組みになった。
人類の限界ってことだ。
「よいことしょう!」と思った段階からは一度右へと・・コース変更が始まる。
だから政治家が失敗する。
だから環境運動家はうまく行かない。
だから学者の論文は真実になれない。
意識のレベル、ハートのレベルが実際に至らないからであろう。
それがパワーかフォースかのメッセージだった。
言い過ぎるではないか!お前エハン君よ!だらしないなあ!
これからは変化の舞台に立たされる人類にとっては友情、家族しかない。
世の中をよくする願望は、もういい。Let it go!
静かになろう。
お互いを励ましてやろう。
お互いを変えようとしない。
木の上で昼寝しよう。
そして超自然を感じよう・・

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