2009年10月30日
Kettlebell training

昨日から東京で新しい運動法をやり始めた。
ケトルベルと名付けられる、もともとロシアのものだ。
シンプル。。
強烈。。。
汗ビッシュリ!
五十肩に効果的
五十七肩にも。。
詳しくは以下のHP:
http://www.kettlebell.jp/
2008年03月10日
Parkour

パルクールは世界的に浸透しつつある「忍者復活」だ
小さいころからはバランスのテストが大好きだった。木登りも、高い場所から
飛んだりすることもなんとなく魅力的な行為だった。最近は長男の顔見たら
傷がついたことに気づいた。武道をやっているから練習中にやられたかと思ったが
「違うよお父さん、パルクールやっているよ」と言われた。
なるほどあのボンドの最新作カジノ・ロヤ-ルで世界一のこの新しい動きを発明した
男の一人はボンドとの劇的な高層ビルのチェースシーンがあった。
自分の子供たちにかなり小さい時からある種のパルクールを教えた覚えがある。たとえば芦屋
で生活した時に毎朝、子供三人と犬で山の散歩をした。子供たちは退屈しないように肉体的な
テストをさせた。ある日40メータぐらいの橋を見つけて、その20メータ下に小川が流れた。
テストは橋の外にあった細い部分に足をつけて、その橋の上に手をつけて渡ることだった。
今の親はやらないであろう!もちろん僕自身は先に行って見せてから一人ひとりの子供
にやってもらった。実際に危険だから実際に注意をはらう。三人ともおかげさまで今でも
バランス感覚はかなり高いで、僕もわりにいいほうだと思われる。
これからの時代が要求されているのは「頭がいい人」ではなく「心身」が強くて弾力が
ある人間ではないか?
見てください、このパルクールのすばらしい動き。
2008年02月27日
薬は効かなくなった?

昨日の声明では「薬物はうつ病に効かない」と発表された。これは驚きでもなんでもない。
最初から定義には問題があったように想う。
「うつ病は、従来「こころの病気」とされてきたが、最近の研究では「脳の病気」ととらえ、
うつ病患者の脳内に不足している脳内物質(ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンなど)
の分泌を促進させる薬物療法などが主流になってきている。
もちろんこのイギリスのリポートに対して製薬会社は「違います」を言っている。
世界のぼろもうけビジネスの一つは「うつ病」の「治療」だからだ。脳内に不足している脳内物質の
不足を証明しょうと思えば、「ブラック・ホールは絶対にある」と同様、いくらでも情報を作り上げることが可能だと想う。心の存在を最初から否定する主流科学ではもちろん「物質」が問題だから「物質」
で治そうとする。
もちろん「楽になる」方がいると想いますが、それが「プラシボ効果」ではないでしょうか?
そろそろ人間の「病気」のすべての源は心であることに目覚める時が来たのではないか?
昔の日本人が言ったように病は気からだと・・
うつ病の方にお勧めの方法:
1) 毎日激しい運動を一回行う
2) 毎朝冷たい水の3分水行
3) 毎週に一回だけ断食を行う
これを一年やれば、徹底的にやれば、いかがでしょうか?
無料で、まったく副作用はない。心を変えるということは「物質」では無理だ。
なぜこんなに当たり前のことを忘れてしまったのか!
2007年12月17日
水行の魅力

昔から滝行があった文化はここにある
8ヶ月ほど前にある男から情報を聞いた:
「毎朝3分間の冷たい水のシャワーに入るとすごく健康にいい・・」
早速その情報を実践的にした。次の日から(4月の始まり)その「水行」をやり始めた。
「自律神経失調症」ということばは医者の最高に無責任な表現ーつまり神経と全身
が一つだからどこかの調子が悪くなると当然「失調」が起こるわけではないか?
病気の本当のことがわからないそういう医者は本当に水行をやってもらいたい。
毎日、この8ヶ月間、朝からショック!
滝行もしたことがあります。すばらしいですね。
お勧めします。安い、効果的な健康法!毎朝、もちろん今からでいい、3分間に
我慢して、かなり健康状態がよくなると確信した。
精神的な象徴的な働きもあるこの水行・・一番やりたくないことを朝一番にすると
かなり人間は丈夫になるのではないか?
Thank you Jimi for introducing me to this freezing cold shower!
2007年11月28日
熊健康の源は遊び
お前、早く来ないか!人間の昼休みは後10分で終わるぞ!

食べすぎだからお前は一人で上らないとなあ・・

母ちゃんの運転は怖いから・・

人間は必ずものを大切にしないからここで食べていけるわ・・

アラスカの熊として人間に負けてたまるもんか!

人間が遊び心に一刻も早く気付くように祈っとこうと・・
2007年09月04日
Sun, Sea, Sky
何故ヨットに乗るのか?
太陽、海、そして空があるからだ。
それに・・
実は突然のハップニングが突発することもある。
風が急に強くなり、それによって帆の面積が大きすぎるために
引っくり返る可能性がたかくなる。そこで帆を下ろしてもっと小さい
面積のものに変えたりする必要がある。バタバタしながら一人ひとり
のやるべきことは皆との究極の調和をしないとヤバイ・・
だから信用できる乗組員が一番大切なこととなる。
この間のジオグラフィックの番組では、お互いに初顔会わせの5人
はあるヨットの乗組員となった。
それぞれは経験者だったがお互いに始めてのクルーズだった。
その時が危ない。思い込みが激しいわけだから。
「あの人の責任でしょう」とか「私は自分のことさえよくやればいい」とか
あのクルーズで嵐が出た。5日後で5人の内の二人しか生存しなかった。
だから例えば、いくら大阪湾だから安全だ!と思い込んでも突然に危険な
ことがある。大型タンカー2セキが同時に左右から接近するとか・・
ちょうど風が変わった瞬間に、そして浅い海で障害物は水面のすぐ下に・・
タンカーのコース変更とヨットの向き、風の向き、スピード計算、水流計算など・・
その時にこの映像に出てくる乗組員の絆がどれほど大切か?
おそらくは見て頂ければすぐ分かるだろうと思う・・
太陽、海、そして空があるからだ。
それに・・
実は突然のハップニングが突発することもある。
風が急に強くなり、それによって帆の面積が大きすぎるために
引っくり返る可能性がたかくなる。そこで帆を下ろしてもっと小さい
面積のものに変えたりする必要がある。バタバタしながら一人ひとり
のやるべきことは皆との究極の調和をしないとヤバイ・・
だから信用できる乗組員が一番大切なこととなる。
この間のジオグラフィックの番組では、お互いに初顔会わせの5人
はあるヨットの乗組員となった。
それぞれは経験者だったがお互いに始めてのクルーズだった。
その時が危ない。思い込みが激しいわけだから。
「あの人の責任でしょう」とか「私は自分のことさえよくやればいい」とか
あのクルーズで嵐が出た。5日後で5人の内の二人しか生存しなかった。
だから例えば、いくら大阪湾だから安全だ!と思い込んでも突然に危険な
ことがある。大型タンカー2セキが同時に左右から接近するとか・・
ちょうど風が変わった瞬間に、そして浅い海で障害物は水面のすぐ下に・・
タンカーのコース変更とヨットの向き、風の向き、スピード計算、水流計算など・・
その時にこの映像に出てくる乗組員の絆がどれほど大切か?
おそらくは見て頂ければすぐ分かるだろうと思う・・
2007年08月30日
断食の範囲

先進国の人間は食べすぎではないか?
今日は毎週の断食の日だから24時間はNO FOODだ。
3年目になるので安全であることは間違えない。実のことを
言うと昔はスウェーデンで断食のマラソンをやっていた。
1ヶ月間は歩きながら断食する「健康選手」はいた。

もちろん健康は大事だがぼくの断食の目的は「3次元にはまり過ぎない」ためだ。
つまりこれは祈りを中心にする日だ。
人間はパンだけでは生きていけないのではないか?
全ての生命の背後に精霊は働きかけることは僕にとっては
疑問する余地はもはやなくなった。
これだけグルメ食にハマッタ国がないのではないか?
テレビ番組で若い別嬪さんは綺麗なレストランで「美味しい!」と叫んで何か
可笑しいと感ずる。
テレビの断食もしている最中で、夜に本を読むことにしている。
今読んでいる本はこの間紹介したSatish Kumar氏の自伝で大変に勉強になっている。
実はインドでは「自分の役割を果たした」と思って、年になった人間は昔から
断食を死ぬまで継続する習慣がある。クマール氏のジャイナ教の師匠もお母さん
もそういう選択をした。全然恥ずかしくない死に方として村の人々は死体に集まって
尊敬の意を表したそうだ。彼のお母さんは34日の断食でなくなった。年齢は83歳ぐらい。
しかしどうしても現代人は「断食」を恐れる。「医者」と「グルメ」はセットだね。
人間は決してパンだけでは人間にはなれないぞ。
2007年01月17日
Just say Know

英語は面白い言語だね。NOの発音とKNOW(知る)の発音は同じで
Just Say Knowは一般的に「ドラグにNOと言え」つまりヘロイン、
アヘン、コカインなどに対して拒絶する意識を持つことになる。しかし
上のポスターをみるとJust say know to prescription drugs
と書いてあるので「処方箋くすりの働きを知って断ろう」を意味する。
最近の研究では人間の体と心の総合的な働きにおいて細胞一つ
のレベルで全身のことを知るだけではなく、すべての環境変化も
認識されていることがあきらになった。胃が痛いだから
胃薬を飲むなんて実際におかしいな考え方だが製薬会社の
とてつもない資金力と宣伝力によって人間はかなり騙されたので
はないかと思う人は急激に増えている。
だからこのポスターが出来た。新しい意識が生まれつつある。
それが心身宇宙意識と呼ぼう・・・
2007年01月09日
上を向いて

毎朝の運動は40分の散歩だ。
歩き方は当然、色々な方法があるが大切ななのは
目ではないかと思う。つまりどこを見て歩くかのことだね。
たいていの歩いている人々を観察すると下を向いて進むパターン
が多いと思われる。思い込むことを示す行動だ。
「上を向いて歩こう」と云う歌は実に深い意味が含まれている。
やってみれば分かることだが、どれだけ下向きの心理的な「磁石」が
存在することを知れば「天」からの情報がキャッチ出来ない関係は明確だ。
今とくに「天」からの情報が必要ではないか?
だからこそそれを身体で象徴すればよいのだ!
今から出ます・・上を向いて歩くことに意識します・・
2006年07月05日
チベット伝統医学の伝道者

チベット伝統医学の権威アイ先生とTHDの近藤社長
歴史的な写真ですね。なぜならば僕はネクタイを締めることはほとんどないからです。
しかし昨日にとてもお偉い方にお会いする機会がありましたのでいつもの格好と違う
筈です。実は本当に古い精神文化であるチベットから来られました「シャーマン」だと
思わされた医学博士で、伝統医学の伝道者であるアイ先生にアイました。
光栄でした。
今の混乱した世界に西洋分裂医学では人間の魂は全然癒されない時代にこの方は
登場したことは何もおかしくはない話です。4千年前からあると言われる伝統医学は
けして人間の魂を見逃さないでしょう。宇宙のこと、人間のこと、意識にことは恐らくはとても
重視される医学システムでしょうと思います。
二十歳代に僕はミラレパの詩をよく読みました。後日に友達の中の数人はチベット仏教の信者となり、
そしてその一人は世界的に有名なラマ僧になりました。

Lama Surya Das
昔の京都で僕らは禅をやりました後で彼は7年の修行をやり始めたのです。それはラマ僧になる
ためおチベット仏教トレーニングでした。
アイ先生との言葉は少なかったが強い存在感と任務感を感じました。今の世界に魂の深い
癒しができるチベット伝統医学を応援したいと思いました。アイ先生頑張ってください!
2006年06月09日
断食

断食の日です。この一年間ぐらい、毎週の木曜日の昼から金曜日の
昼までに食べないことにしている。胃腸の休暇ですね。消化するエネルギ
は必要ない日です。
今までの人類の歴史では毎日三食がとれることの%はどれぐらいでしょうか?
非常に少ないでしょうね。
つまり私たちのDNAには毎日三食と云うプログラムはないです。
単なる思い込みです。
西洋のキリスト神秘主義者は必ず断食の伝統があり、全世界の宗教にもあります。
ブッダも強烈な断食でしたね。昔は各季節に4日間をよくやりましたが頭が回らない
ようになるため (翻訳、執筆、講演の準備などが出来ない状態になりやすい)こういう
一日の毎週の断食に変えました。
人間は食によって生かされると思われるが本当かな?
僕の考えでは今からの進化のプログラムでは我々はもっと直接的に
目に見えないエネルギにコンタクトして生かされるのではないかと
感じます。
一日ってはやいですよ!









