2007年12月31日
Happy Hogmanay

皆さんにとってホグマネイは初耳ではないか?スコットランドでの古き
習慣として12月31日のことを示す、もともとゲール語から由来する表現だ。
この日はスコットランドではクリスマス以上に大切になったことで日本のお正月と
よく似てる。イングランドではニューイアーはあまり大きく祭らないかんじだね。
ヴァイキングの影響もケルトの影響も強いこの日に12時から「ファースト・フット」
と呼ばれる習慣がある。直訳をすると「最初の足」を意味して、玄関を通る最初のゲスト
を示すわけだ。
だから理想として背の高い、髪の毛の黒い、いい男が訪れると最高のファースト・フット。
かれがちょうど新年になった直後にノックノックして石炭を手にしてその家にプレゼント
する。石炭!そうだ石炭は昔の人間にとってとても高い、大切にする燃料だったので
さすがのブラック・ゴルドだった。だからラッキ・シンボルになる。
それから飲み始める!
ハンパじゃないわ!スコットランドは大体1月6日までは動かない、いや動けないだろう。
基本的にウイスキをもってファースト・フットをはしごのように知らない人の家も含めて
人々の家に訪れて行く。皆は兄弟姉妹って感覚だ。
寒い、暗い、厳しいスコットランドでは心が暖まる貴重な一週間だ。
お正月もそうであろう。
皆さんはこのブログをずっと今年中に読んでいただき本当に光栄でした。
来年からはまた変化をします!
楽しみにしてください!
新しい巡礼が始まる・・
2007年12月30日
3Kの話

断っちゃいけないのだ。ありがたくいただく。素直に、ありがとうございますと僕は頭を下げた。
東京や大阪の人よ、信じられまっか? 現代に生きている、同じ日本人ですよ。
明と暗。温かい人情と厳しい現実。僕は、真夏の道を歩きながら、さらに暗いエネルギーの波動を
感じるようになっていた。それは、宿で顔を合わせたり、お寺で見かけるお遍路さんたちからも伝
わってきた。
それぞれの人生で、本当に厳しい体験をしてきている人が多い。それをはっきり感じるようになった。きっと悲しいことがあったのだろうな。何か具体的に聞かなくても、わかることだった。
暗いのは当たり前だった。そうでなければ、誰が好きこのんで、つらい歩き遍路なんかするか?
みんな人生の3Kの壁にぶち当たっている。すなわち、経済問題、健康問題、そして親子夫婦などの関係性の問題。この3Kにぶつからない人はいないのだ。
あとで詳しく話そうと思うけれど、僕の3Kは厄年にいっぺんにやってきた。もう身動き取れない状態だった。誰にとっても、この3Kは人生のテスト、試練なんだね。それも絶対にスルーできないテストだ。だからこそ、お遍路で修行しようということになる。一年がかりでお遍路すれば、それは一年がかりの意識変革になる。これは間違いないことだ。お遍路やった人ならわかるはずだ。

それにしても、本州とはまったく別の次元に来たようだった。四国は、まさに4つの国だった。歩きとおしてからわかったことだけれど、それぞれ雰囲気がまったく違う。
徳島県は、どこかルーズで陰気な感じがしたが、高知県に入ると、すっかり南国だった。日本ではなく、どこか東南アジアの国みたいな雰囲気を感じた。タイ人が歩いてても、おかしくないと思った。気候、風景、光の強さ。漢字の標識さえなければ、日本じゃないみたいだった。僕は、こんな身近に外国みたいな地方があったのかと、ハッピーな気分だった。
しかし、その反面、めちゃめちゃハードな修行の波動も立ち込めていた。暗く厳しい雰囲気、孤独感、男性性の極み。特に、23番薬王寺から24番室戸岬最御崎寺にかけてのルートは、全札所間の距離が2番目に長く、75キロを越える行程である。お遍路する人たちの間でも、特に厳しい難所として有名だ。
僕は、お遍路道自体から伝わってくる暗くて重い波動を感じていた。当然でしょう。今まで何千万人もの人が、何百年もの間、つらい事情と心を抱えて歩いた道だ。挫折、失望、離婚、病気、破産。乞食遍路とかハンセン病の人とか、お遍路でしか生きられない人もいたでしょう。それを思うと、さらに、濃くてヘビーでダークな場所に来ているという実感が湧いてきたのだった。辛かったね、皆さん。
ちなみに、高知を抜けると、一気に女性的で優しい国になる。文字通り、愛媛県は自然も豊かで暖かい国だ。最後の香川県は、あまり強い印象はない。フラットで平坦な土地が広がっている。この4つの国を比べて、日本の意識革命が高知で始まったのが、腑に落ちる気がした。密教の世界に聳え立つ空海。いかめしく孤高で、容易には人を寄せ付けない空海は、巨像となって、まさに高知県室戸岬に立っている。
しかし、この室戸岬はまだ遠い。残暑厳しい9月、僕は高知県に入ったばかりだった。ある男と遭遇するまでは、まだまだ元気だったのだ。
Posted by エハン at
09:49
│Autobiography
2007年12月29日
翻訳は早い!

この本を去年に英語で読んだ時からブログやセミナーで紹介したの
だが、こんなに早いスピードで翻訳されると思わなかった。やはり必要性があったであろう。おまけ
に出版社はNHK出版だ!時代が変わった・・
2012年の研究に於いてはジョセフ氏はニューフェースだけではなく、まったく精神世界
ぽくないことは最高にいいと思った。つまり「アセンション」のほとんど無縁の人間
(飛行機開発関係の社長でがっちりと地面にへばりついてのタイプ)だからこそNHK出版に
なったであろう。
太陽の暗号やネメシスで書いた情報との共通性が強いこの本に興味深い話はいっぱいあります。
2012年のことをまったく知らない人々にこの新刊はお勧めだ。
是非ともお読みください!
2007年12月28日
2007年12月27日
イコンの世界
このクリスマスの季節にロシア正教の美しい世界を紹介します。

Wikipedia から:
「イコン(εικών、Icon)とは、キリスト教において神や天使や聖人を記念し象徴として模られた
絵や像で、敬拝(崇敬)(προσκύνησις)の対象とされるもの。形を意味する"εικόνα"(イコナ)
に由来する。
"εικών"をイコンと読むのは中世から現代までのギリシャ語による。古典ギリシャ語再建音では
エイコーン。ちなみに、英語の"icon"(アイコン)は、ギリシャ語のイコンに由来する。教会では聖像
とも呼ぶ。」



この一番古いキリストのイコンは6世紀のものでシナイ山の修道院にあった。

Wikipedia から:
「イコン(εικών、Icon)とは、キリスト教において神や天使や聖人を記念し象徴として模られた
絵や像で、敬拝(崇敬)(προσκύνησις)の対象とされるもの。形を意味する"εικόνα"(イコナ)
に由来する。
"εικών"をイコンと読むのは中世から現代までのギリシャ語による。古典ギリシャ語再建音では
エイコーン。ちなみに、英語の"icon"(アイコン)は、ギリシャ語のイコンに由来する。教会では聖像
とも呼ぶ。」



この一番古いキリストのイコンは6世紀のものでシナイ山の修道院にあった。
2007年12月26日
銀河の目と太陽系のハート
2012年に関する情報は増え、そしてその情報の性質が高くなる見込みがある
と思われます。以下の6分のビデオには銀河の中心の強いエネルギーは太陽系
の中心に対して一直線的に一致するようになると説明されている。
太陽の暗号を書いた時に銀河の中心から噴火するエネルギーについて調べた。
どうも世界的に同じ事実に気付く人間が多くなってくる。
つまり問題は人間ではない。この2012年シフトはもっと巨大なスケールでの出来事で、
ちっぽけな人間の「削減」意識だけでは「解決」がない・・・と僕は確信した。
「だからどうするのエハン??」と聞こえてくるのだ!
すること自体は的外れの発想ではないか?
すること、しないことでもめて、今の瞬間の気付かないだけ・・
2012年を意識すること=今を意識すること
2012年は巨大な引き金で、ちっぽけな人間のプライドを一瞬にぶっ飛ばす
スピリットの働きではないかとつくづく思う。
しかし「気付く」ことは強制的に人に教えることができない。
だから「独立個人」は今の周りの人に親切に、大切にしたほうが
いいじゃない?もともとは「もの」に執着するいまではそうであったはず。
皆が同じ船「地球号」に乗っているからだ。
2012年は荒い海だとすればこれから5年をどう生きるか?
それが人類に残された宿題だと想像することに注意を払う・・
では英語でのこの銀河と地球の関係について是非見てください!
(情報提供のウリグリースに感謝)
と思われます。以下の6分のビデオには銀河の中心の強いエネルギーは太陽系
の中心に対して一直線的に一致するようになると説明されている。
太陽の暗号を書いた時に銀河の中心から噴火するエネルギーについて調べた。
どうも世界的に同じ事実に気付く人間が多くなってくる。
つまり問題は人間ではない。この2012年シフトはもっと巨大なスケールでの出来事で、
ちっぽけな人間の「削減」意識だけでは「解決」がない・・・と僕は確信した。
「だからどうするのエハン??」と聞こえてくるのだ!
すること自体は的外れの発想ではないか?
すること、しないことでもめて、今の瞬間の気付かないだけ・・
2012年を意識すること=今を意識すること
2012年は巨大な引き金で、ちっぽけな人間のプライドを一瞬にぶっ飛ばす
スピリットの働きではないかとつくづく思う。
しかし「気付く」ことは強制的に人に教えることができない。
だから「独立個人」は今の周りの人に親切に、大切にしたほうが
いいじゃない?もともとは「もの」に執着するいまではそうであったはず。
皆が同じ船「地球号」に乗っているからだ。
2012年は荒い海だとすればこれから5年をどう生きるか?
それが人類に残された宿題だと想像することに注意を払う・・
では英語でのこの銀河と地球の関係について是非見てください!
(情報提供のウリグリースに感謝)
2007年12月25日
Happy Christmas

先月のネット上の噂によるとエハンちゃんはイギリス王室のスパイだ
と言うので親分からのクリスマス・メッセージを伝えないとクビになる!
なので50年前の別嬪さんエリザベスの放送を7分間、ぜひともごらん
いただきたいと存じます!
実は最近分かったのは彼女はYoutubeで自分のチャネルを公開したと知って、
なるほどなあ、時代が変わったことを再確認。
でもすごい共時性でエリザベス2世 はこの放送の最後にある本から引用することになる。
ちょうど僕がいま、読んでいる「pilgrim's progress」だった!
日本語訳が出来たのは天路歴程
では若い女王エリザベスの半世紀前の初めてのテレビ放送をどうぞ!
2007年12月24日
2007年12月23日
「お遍路さんですか?」

「7回目といっても、まだまだ修行足りないですから。会社勤め以外の自分の時間は、お遍路する
ことにしてるんです」
僕は心底感動した。普通、1回やれば十分なのに、7回なんて。ハンパなことじゃない。もう本当の
修行だと思った。現代の修行者に会った気がした。どこまでやっても、究めたということがない。
伝統的日本人の姿だと思った。
「洗心」という言葉が浮かんだ。僕も歩いているから、彼のプロフェッショナルな魂がよくわかる。
巡礼のプロとはこういう人なのだ。日本はやはり美しい国だね。そういう思いが湧いてきていた。
しかし、一方で気になることがあった。とにかく若い人の姿が見えないし、人気がなさすぎる。誰が買
うのか、流行遅れの古い洋服が2000円で売られている。店には誰もいない。村全体に活気がない。
一番合理的な説明として考えられるのは、みんな家にこもってテレビを見ているということだった。
外出すれば金もかかるし、必要以上の買い物はしないのだろう。四国は経済的にかなり苦しいのだ。実際に、地元の人から聞かされたときはショックだった。
「あんた、地元じゃ毎月の生活費どのくらいやと思う? 17万円ですよ。それで子供を学校に行か
せて生活せんならん」
たった17万円。僕は言葉もなかった。活気などあるわけないんだ。古くて懐かしい日本の風景はゴーストタウンだったのだ。経済的に苦しければ、雰囲気は暗くなるのは当たり前だ。毎月一回、
4泊5日のお遍路をしながら、四国のダークな部分に気づきだしたのは、徳島県を抜け、高知県を
歩いていた秋から冬にかけてのことだった。
冬になれば、お遍路の姿も少なくなる。だからといって宿は閉じられない。一人の僕のために、営業
していてくれる。それでたった5000円だ。この大変さ、わかりますか。めちゃめちゃきついことですよ。
地元の人は、お遍路さんにそれほどのシンパシーを持っていないようにさえ感じた。僕の経験では、
8割以上の農家の人は、お遍路を無視している。むしろ、〝お遍路なんて、宗教くさいことようやるわ。なんや格好つけて……。こっちはそんな余裕ないわ〟という感じなのだ。これははっきり伝わってきた。特に働き盛りの世代は、そういう雰囲気を醸し出している。当然でしょうね。みんな生活するのに精一杯なのだ。
歩くほうも必死、生活してるほうも必死。非常に重苦しい波動を感じ始めていた。
ただ、爺ちゃん、婆ちゃんは違った。この人たちは、この土地でずっと農業やってきて、70年、
80年、苦労を重ねてきた人たちだ。お遍路のつらい事情もわかるのだね。道で出会うと、必ず頭を
下げて、「ご苦労様です」と言ってくれる。中には、「ちょっと待ってな」と、桃などの特産フルーツを
わざわざ持ってきてくれたりする。
あるときには、軽自動車が停まって、おばちゃんが降りて近づいてきた。
「お遍路さんですか?」
はいと答えると、おばちゃんは、どうぞと言って、アイスクリームをくれた。たぶんアイスクリームの
商売をやってる人だったんでしょう。でも、見知らぬ外人相手に、アイスクリームだよ? はあー、
日本人はすごいなあと思った。感激した。こういうところで、人を疑わないのだ。心から素晴らしいと
思う。もし、イギリスにお遍路があったとしても、頭も下げないし、ご苦労様なんて声をかけたりしないだろう。単に怪しまれるだけだ。僕が、日本に「人間に対する基本的な信頼が残っている」というのはこういうことなのだ。お遍路さんに対する「お接待」と呼ばれる行為なのだけれど、封筒に千円とか三千円とか入れて渡してくれる人もいるのだ。
「冷たいものでも飲んでね」
Posted by エハン at
09:40
│Autobiography
2007年12月22日
The Elders

エルダーになったネルソン・マンデラと創立の発想を提案した一人のピータ・ガブリエル
もう一人の創立発案に参加したのはあの天才ビジネスマンのリチャード・ブランソンだ。
昔なら問題解決をするために自分の集落や村にいる年配の人たちに
相談を受ける。彼らは政治家ではなく、王室でもない普通の年上の
良き先輩で、一般的に今、「エルダー」Elder とよばれる。直訳では高齢者だ。
現在の地球問題をなかなか解決できない政治家たちには相談相手が出来たことは
ご存知ですか?実は我々全員にとってありがたい存在についてご存知でしたか?
すばらしい発想、深い経験、実力のある元政治家「脱政治家」や運動家の
集団が誕生した。The Elders.
光の希望を与えてくれる本当にすごい男女のコンビでこのエルダースについて
是非とも皆さんに認識してほしいと思ってこのページを紹介します。
2007年の冬至:2007年12月22日(時刻:15:08 太陽黄経:270度)
今日は一番闇の時間が長い日として知られている。明日からは光の時間が
少しずつ長くなります。光が世界に増えるようにエルダーズに頑張って頂きたい!
2007年12月21日
The birds

アルフレッド・ヒッチコックの名作、「鳥」は昔の映画としてとてもよく出来た
作品だと感じた。なぜならば世界一危なくないと思う「鳥」は人間の敵になった
話だからではないか?
このブログでよく動物のイメージを使う一つの目的は、他の生命体はどう変化
しているのかを示すためだ。つまりかれらにも心があるから現在の地球の
危険な真相を我々より感覚的によく分かる場合がある。
ストレス病もひどいと思うね。
普段の鳥のイメージはやさしい、そして昔から鳥はスピリットの象徴だった。
「birds symbolic meaning」で英語で検索するとまず夢に出てくる鳥は?
BIRDS : Birds are often seen as symbols of the future、change and as bad omens.
未来の象徴それに変化や悪い知らせを示す
以下のビデオはちょっとした笑い番組だけど大変衝撃的なメッセージがあるのでは
ないかと感じた。僕にとってのスピリットを象徴する鳥たちはここまで「頭に来た!」ことで
我々に直接的に訴えて、未来の不安を表現しているように思う:
2007年12月20日
2007年12月19日
頭痛と夢

「単なる首のマッサージだけではあなたの頭痛が治るとは思いませんが・・」
先週の日曜日にTRVの新しいリモート・ヴュウアーが誕生した。その一人
は40代の男性で受講する前に僕に相談をした。「病気」をもっているから四日間
の集中が出来るかどうかとのことだった。その「病気」についてわざと聞かなかった。
なぜなら病気に焦点を合わすと病気は元気になるからだ。つまり悪化する可能性
が高い。
その男性は実際にかなり大変な慢性的な頭痛もちだ。毎日が頭痛、毎日ですよ。
考えられないほど大変なことで、しかし毎日TRVを受講されて、かなりすばらしい
セッションが出来た。何か楽しいことをやればその痛みが耐えられるように思う。
肉体の問題はあくまでも肉体レベルの問題に過ぎないと言ったら怒られるかも
知れないが、人間は単なる肉マンだとすればここは本当に地獄だ。つまりこの
肉体から開放がまったく出来ない状態ならよほどの完璧な健康状態でなければ
我々は全員ある程度の病気を持つだからいやになっちゃう!
しかし人間は肉マンではない。人間の繭の中に偉大なる魂が存在することは確かだ。
毎晩のようにその魂は自由自在に旅をして、毎朝その繭に戻るわけではないでしょうか?
彼と僕の共通性が「頭に問題がある」ことだった。僕の場合は以前このブログで紹介した
頭脳の中心部に高い音がずっと鳴っていることで、彼は音ではなく痛みだ。しかしTRVを
やっていると本当にさまざまな「気付き」がある中で「あれ、夢の中で音はない!」そして
彼も気付いた、「あれ、夢の中で痛みがない!」
人間は単なる肉マンなら痛みや音は止めないであろう。「それは当たり前だろうエハン君、
寝る時は無意識だからじゃないか?」と聞こえてくるが、僕の場合は「無意識」ではなく、
夢の中にちゃんと意識は鮮明にあるから毎晩は楽しみで、宇宙の映画館に踏み入れる
という感覚が強い。見た目では「意識がない」となるが、そうではなく「意識の焦点は肉体では
ない」だけの話だ。
変性意識状態もそうで、多次元意識ではその「音」がない。
つまり音も痛みもここの次元にしか存在しない。だからこそ現代の我々には
これから大変な「病気」が世界的にあふれると思われる時代に
人間の本質は肉体ではない、という気付きは最も大切だと思う。
「環境問題、温暖化などは原因ではなく結果として思えば、人間も病気にならざるを得ない」
だから病気を治すこと自体はどうなるのだろうか?「治すよりも喜んで受け入れればどうだろう」
ヒーラはどうなるのだろうか?「ほら、よくなっただろう」と言う連中はクビだ!
癒しってどういうことなんだろうか?怪しいヒーラ、いい加減な医者も含めてさよなら!
この次元を探検するために、ある程度の代償金を払う必要があるかも・・
そしてこの次元は「消滅される」ことが分かれば今の「痛み」に束縛されなくても
彼のように、痛みがあっても笑顔でTRVのセッションが出来るかも知れない。
「僕を癒してください」よりも「今日の三次元冒険に感謝します」のほうが
繭の言葉ではなく自由自在の蝶の心であろう。
2007年12月18日
Bill Gatesの次のプロジェクトは「種」
共時性のニュース:
まず今朝のBBCのHPから
UN warns on soaring food prices
Barley harvesting in Australia
Droughts have affected harvests, pushing prices up
The soaring cost of food is threatening millions of people in poor countries,
the United Nations Food and Agriculture Organisation (FAO) has warned.
Food prices have risen an unprecedented 40% in the last year and many nations may be unable to cope, the agency says.
オーストラリアの干ばつによって麦の収穫に大きく影響したことも含めて、
国連は今年の食料価格は何と40%増加したと発表した。
40%!!そうすると登場国や貧しい国々はついていけないとのこと。
そこで僕の得た情報は関連性があると思われます:
"Doomsday Seed Vault" in the Arctic
Bill Gates, Rockefeller and the GMO giants know something we don’t
つまり世紀末的なことを予測してビル・ゲイツ氏とロックフェラーと遺伝子組み換え作物を扱う大手GMO企業と共になんと北極に近い雪国ですごいハイテクのシード・バンクに投資した。「シードバンク」とは、生きた種子が集まっている場所だ。
場所は?

では別に博士号を持たなくてもご理解いただけるであろうことは以下:
食料危機が来ることは予測されている。
少数の大金持ちはそのために準備をしている。
そこでこういう施設を準備した:

もちろんこれは「皆のため」ですよ!
アクセスは非常に困難なこの島へようこそ、必要な種を取りに来てください!
まず今朝のBBCのHPから
UN warns on soaring food prices
Barley harvesting in Australia
Droughts have affected harvests, pushing prices up
The soaring cost of food is threatening millions of people in poor countries,
the United Nations Food and Agriculture Organisation (FAO) has warned.
Food prices have risen an unprecedented 40% in the last year and many nations may be unable to cope, the agency says.
オーストラリアの干ばつによって麦の収穫に大きく影響したことも含めて、
国連は今年の食料価格は何と40%増加したと発表した。
40%!!そうすると登場国や貧しい国々はついていけないとのこと。
そこで僕の得た情報は関連性があると思われます:
"Doomsday Seed Vault" in the Arctic
Bill Gates, Rockefeller and the GMO giants know something we don’t
つまり世紀末的なことを予測してビル・ゲイツ氏とロックフェラーと遺伝子組み換え作物を扱う大手GMO企業と共になんと北極に近い雪国ですごいハイテクのシード・バンクに投資した。「シードバンク」とは、生きた種子が集まっている場所だ。
場所は?

では別に博士号を持たなくてもご理解いただけるであろうことは以下:
食料危機が来ることは予測されている。
少数の大金持ちはそのために準備をしている。
そこでこういう施設を準備した:

もちろんこれは「皆のため」ですよ!
アクセスは非常に困難なこの島へようこそ、必要な種を取りに来てください!
2007年12月17日
水行の魅力

昔から滝行があった文化はここにある
8ヶ月ほど前にある男から情報を聞いた:
「毎朝3分間の冷たい水のシャワーに入るとすごく健康にいい・・」
早速その情報を実践的にした。次の日から(4月の始まり)その「水行」をやり始めた。
「自律神経失調症」ということばは医者の最高に無責任な表現ーつまり神経と全身
が一つだからどこかの調子が悪くなると当然「失調」が起こるわけではないか?
病気の本当のことがわからないそういう医者は本当に水行をやってもらいたい。
毎日、この8ヶ月間、朝からショック!
滝行もしたことがあります。すばらしいですね。
お勧めします。安い、効果的な健康法!毎朝、もちろん今からでいい、3分間に
我慢して、かなり健康状態がよくなると確信した。
精神的な象徴的な働きもあるこの水行・・一番やりたくないことを朝一番にすると
かなり人間は丈夫になるのではないか?
Thank you Jimi for introducing me to this freezing cold shower!
2007年12月16日
2007年12月15日
財務省でのこと

右の男に左の男を紹介したエハンは冗談で言ったことはやはり
インターネットでの「噂」になってしまったことは実に皮肉ポイだ。
小林副財務大臣は僕に「今のお仕事は何ですか?」と聞かれた時
あまりにも僕の紹介するゲストは緊張しすぎて、雰囲気を変えるため
にジョークを言って行こうと思って「イギリスのスパイです」と答えた。
あの表情はよく覚えて居る。たぶん大臣は一年分のコメント中に
一番混乱されたかも知れない。申し訳ないね小林さま!It was a joke!
さて左の男は誰ですか?
今回のプレゼントは僕の本でサイン入りの「ネメシス」を正解の一人にお贈りします。
Posted by エハン at
07:23
│Mystery Photo
2007年12月14日
2007年12月13日
草ぼうぼうの喫茶店
で、どうなったか。実際はほとんど雨降らずの一日だったのだ。これはどういうこと?
お天気お姉さんが嘘を言ったのか?そうじゃない。祈りの言葉が台風を逸らしたのか?
当たり前だけど、そういうことでもないね。
これは、直観に従うということだ。僕は、自分の直観に従って、雨も風も気にしないことを選択した。
自分にとって重要な23という番号を選択したということだ。だいたい日本のニュースは大げさすぎ
るね。それがマイナスの状況を引き寄せてしまうのだと思う。
だって、あの親子遍路さんが示してくれたことは、天気予報がかきたてる不安が、「旅を中止する」
というマイナスの状況を現実化させたということだからだ。「マラナサ」。これからバッドニュースが
たくさん溢れる次代に、どうぞ皆さんにもオススメします。
というわけで、田舎の道をずんずん歩く。めちゃくちゃ暑いけれど、徳島の道は気持ちがいい。
お寺にはお遍路さんたちが集まってくるけれど、歩き始めれば人気は極端に少なくなる。
古い民家、誰もいない喫茶店、草ぼうぼうのガソリンスタンド。
鳥の声、風の音、かすかに聞こえる飛行機の爆音。自動車もあまり通らない。
古びたメニューが掲げられたままの喫茶店、錆びついた「オロナミンC」の看板、時々路地裏から
出てくる爺ちゃん、婆ちゃんの姿。ほとんど「まんが日本昔ばなし」のテーマソングでも流れそうな
雰囲気である。30年前の日本にワープしたような感じだった。昔の日本がそのまま、そこにあっ
た。古くて平和な感情と懐かしさが湧いてきた。
「暑い!でも素晴らしいね、このお遍路は!30年前の日本にワープしたみたいだ」
北朝鮮の問題とかインターネットとかIT社会とか、ニュースを賑わすキーワードにまったく無関係
な様子で、お遍路道は穏やかな自然に包まれていた。

いいねえ、この道は。バブルにも高度成長にも四国は参加しなかったのか。汚染されていないん
だね。
感動した僕は、四国の田園風景を写真にとっては、パソコンでレポートしようとした。ところが、四国
はきわめて電波状況が悪いのだね。今の日本であり得ないほどだ。僕は大笑いしてしまった。
「電波通じへんのか。現代に取り残されとる。もう四国大好き!」
ただ、笑ってばかりもいられなかった。背負っているパソコンが無用の長物となったのだ。僕のパソ
コンはパナソニックの「タフブック」というヤツで、頑丈かつ最強の耐水性を誇っている。
その代わり、超重いのだ。
こいつのせいで、1日目から僕のリュックはクレージーな重さになっていた。
「パソコンはもう要らん。四国お遍路にはパソコンは不要なのだ」
僕は3日目にレポートをキッパリと諦め、宅急便で送り返した。持っていて意味がないものは、即減
らす。せっかく持ってきたのにとか、電波の通じるところなら使えるかもしれないなどという未練はない。
持ち物を減らすということには、どういう意味があるのか。まず身が軽くなるね。そして、フィジカ
ルにも精神的にも楽になる。それがわかっているのに、ほんの時々しか役に立たない代物を、なぜ
人は物を持ち続けようとするのか。これは第一の大きなレッスンだった。
毎日朝6時には宿を出た。だいたい僕が一番早かった。平均して25キロから30キロ歩く。順繰りに
お寺に着いては、納経帳に寺の名前を筆で書いてもらい、ご朱印をいただく。
驚いたのは、どこのお寺にも、毎日納経帳にサインをしているお坊さんがいるということだった。
じっと動かず、座ったまま、毎日同じことの繰り返し。たぶん、サインするのは一日百人以上だと思う。
もちろん一回300円だから主な収入源になる。とはいえ、誰でもできる仕事じゃない。この人た
ちは本当にすごい修行していると思う。
お遍路にも驚くべき人がいた。その人に出会ったのだが、「もう7回目のお遍路」だというのだ。
50代のサラリーマンだという。金曜日の夜に四国に来て、土日で毎日50キロ歩いているという。
きわめて几帳面で真面目な人だった。お遍路姿にはちまきを締めた男は、静かに言った。
Posted by エハン at
10:12
│Autobiography














