2008年02月29日
What is this?

これは一体何?「正式な名前がある現象」
どこにあるのですか?「国、場所」
実際に環境問題に深い関係がある現象として注目すべきだと思います。
この2問に対して、最初の正解者にサイン入りの新刊をお贈りいたします。
頑張って回答を!
Posted by エハン at
10:01
│Mystery Photo
2008年02月28日
終に惑星Xは新聞に出る

惑星Xは今まであまり注目されていないが今日の朝日新聞の朝刊で神戸大学の
メンバーによって声明があった・・と今朝の友人から聞いた。もちろん二ビルと
惑星Xの関係についてのコメントはないのだが、そろそろ「もうひとつ」の大きな
天体はカイパーベルト天体に所属することは予測された。実際いこの話は新しいことでもない。
でも「大学」からの発表だから以下のレビューで僕の本でがっかりしてしまった方に
お勧めのニュースではないでしょうか。
「5つ星のうち 1.0 感想文なみ, 2007/11/11
By 南川せまし - レビューをすべて見る
個人の意見ばかりで、具体的な説明がない。
きちんとした、論証をしていただきたい。
読んでがっかり。」
つい最近のアメリカからの情報では「太陽系」の大きさはカイパーベルトのずっと
外へまで続き、中に数百の惑星があると予測されている。つまり冥王星までの太陽系
は単なる思い込みということになる。勝手に人間が決めたことが「科学」では事実にならない。
10数年前からの講演では「アンヌナキ」とか「惑星X」とか「ニビル」とかを言ったら白い目で
見られたが「神戸大学」で「惑星X」の情報を出すタイミングでもう少し真面目にこの大切な
宇宙問題に人々の意識が向いていくかも知れない。かも知れない・・・
昨日の京都の本屋で「温暖化説」は非常に疑われているような雑誌や本が増えたことで
そろそろ人間は大変なことに目覚める「時」が来たと思います。古代人の「神話」は「事実」
に基づいたことであろう。
「我々に関係ないさ」と言う表現ができなくなくなる日が近いような気がする。
だって宇宙は全部一つではないか?「他所の問題だ」と発言する人間は愚かな者に過ぎない。
心の準備をするために今までたくさんの本を書いた。あるテレビ局から問い合わせがあって、
「フォトンベルトの番組を作りたい」と言って、僕は「そんなものはないよ!」と答えて、太陽のこと
褐色矮星のことを説明しても「神話」のフォトンベルトの番組をどうしても作りたいんだね。
「そんな無責任な番組を作ったら後悔しますよ」と伝えてもだめ。
まことに日本のテレビは情けないね。視聴率を上げるためにつまらない世紀末のフォトンベルト・
ストーリにしか作る興味がない。うそでもなんでもいい。本当にぞっとしますね。
まあしょうがない。こんな惑星ですよ、みなさま。だから僕は講演を止めて、今、希望を作りたい
と思って、ドキュメンタリー映画を作る決心をした。最近のオスカーで受賞された作品は
米国のイラク戦争に関係する、拷問問題を中心にできたドキュメンタリーはdiscovery channelに
拒絶された。最初から「やる」と言ったdiscoveryはやっぱりブッシュ政権の真相をばらす内容
だから「2009年に放送します」と言うブッシュ政権が終わった後になることで、腰抜けの連中は何
がdiscoverできるのだろうか?
Planet Xの面白いサイトはこれ
2008年02月27日
薬は効かなくなった?

昨日の声明では「薬物はうつ病に効かない」と発表された。これは驚きでもなんでもない。
最初から定義には問題があったように想う。
「うつ病は、従来「こころの病気」とされてきたが、最近の研究では「脳の病気」ととらえ、
うつ病患者の脳内に不足している脳内物質(ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンなど)
の分泌を促進させる薬物療法などが主流になってきている。
もちろんこのイギリスのリポートに対して製薬会社は「違います」を言っている。
世界のぼろもうけビジネスの一つは「うつ病」の「治療」だからだ。脳内に不足している脳内物質の
不足を証明しょうと思えば、「ブラック・ホールは絶対にある」と同様、いくらでも情報を作り上げることが可能だと想う。心の存在を最初から否定する主流科学ではもちろん「物質」が問題だから「物質」
で治そうとする。
もちろん「楽になる」方がいると想いますが、それが「プラシボ効果」ではないでしょうか?
そろそろ人間の「病気」のすべての源は心であることに目覚める時が来たのではないか?
昔の日本人が言ったように病は気からだと・・
うつ病の方にお勧めの方法:
1) 毎日激しい運動を一回行う
2) 毎朝冷たい水の3分水行
3) 毎週に一回だけ断食を行う
これを一年やれば、徹底的にやれば、いかがでしょうか?
無料で、まったく副作用はない。心を変えるということは「物質」では無理だ。
なぜこんなに当たり前のことを忘れてしまったのか!
2008年02月26日
ソニアはPeruへ

13年前に最初の南米体験は人類学者Alberto Villoldoのグループと・・
僕のよこにいる黒人の女性はアンデス高山でくたびれてしまったため僕がずっと引っ張って
連れて行くことになった。前歩5歩、休憩、前歩7歩、休憩・・このグループは先へキャンプに
行ったので真夜中にこの女性と僕が到着した。やはり彼女の体重の問題が出たことをもうちょと
前に考えてよかったかも知れないが、ともかく無事だった。あのあとで彼女は勇気を出して
インカ・トレールでマチュピッチュへまで到着が出来た。本当に彼女はよく頑張った。
あれから僕は7回にPERUのジャングルや山へワークショップを実施した。
今度は映画の撮影で6千メータ級の山へ行く予定で、ソニアはそれと同時には少人数のクスコ周辺
の「巨石」を中心にセミナーをやる予定だ。近日中にその情報を公開しますがご関心のある方が
いるならお早めにご連絡ください。5月かー6月かの8日間ぐらいが予定されている。
僕は全体のスケジュールの一日ぐらい、ソニアのグループと合流する日程を考えている。
地球巡礼が続く!
以前のPERUの映像は以下:
Posted by エハン at
12:33
│Travel stories
2008年02月25日
人間は飛べるようになった

実際に人間の究極の夢が実現するようになった
もちろん夢の中に飛んだことが何百回もある。僕の飛び方として
回転しだして、少しずつ離陸する形で空を飛ぶというより空で回転しながら
飛ぶ感じだ。あるいはバウンドしながら離陸して一気に飛ぶ場合もある。
しかしグライダーなし、パラシュートと違って、身に着けるマウンテン・ウイングスーツ
(mountain wingsuit)を着用する時代になった。
ベース・ジャンピングの進化はこれから注目したいと想う。
肉体で飛べる夢の実現と同時にこのイベントは人間のすごい勇気と
冒険心の反映だと思えば人間はとんでもない存在だと感じさせられる。
2008年02月24日
地球巡礼者の集い

来週は神戸の会場で下記の出演者のスケジュールが予定しています:
アースピルグリム開催の言葉 愛知ソニア
1:15 ~ 歌 早苗ネネ
1:30 ~ 講演 森山まり子(日本熊森協会会長)
2:15 ~ 歌 早苗ネネ
2:50 ~ 講演 大和田順子(ロハスプロデューサー)
3:35 ~ 飛谷ユミ子 (飛谷こども研究所代表)
4:25 ~ 歌 桑名 HALKO
5:15 ~ エハン・デラヴィ (作家・意識研究家)
6:00 ~ フィナーレ
女性たちを中心にのお話、そしてパワフルな歌で我々地球巡礼者の集いを通して
これからの我々を語る。
三人からのご挨拶をどうぞ!
詳しくはこちらです。
2008年02月23日
ノウアスフィアを創造するのは誰?

ピエール・テイヤール・ド・シャルダン
彼は冒険家で、科学者、神秘主義者、イエズス会士として教会によって弾圧された
男だった。彼はまさに「意識」と「芸術」と「科学」をうまく合体した珍しい人物だった。
そして僕の中心テーマである「意識の進化とイベント・ホライゾン」に関して彼の発想
であるオメガ・ポイント (マージング・ポイント、カオス・ポイント、ゼロ・ポイント)までに
ノウアスフィアと呼ばれる現象が起こりえると・・
Wikipediaの説明で「もちろん、今日ではその理論は科学的には否定されており、実証すらされていない」と・・
調子を出して断言されていたのだがまるで「科学」は神様のような、最近よくあるよな
ばかげた表現だと想う。あれだけ一生懸命に研究した偉大な科学者の中心的な発想である
ノウアスフィアをそういう風に扱われるとはどうでしょうか?「科学的否定されている」ことで
「なるほどね、根拠がない」と想わないでほしい。先端の発想だから。僕はそう想う。
ノウアスフィアを創造するのは人間だけではない。今の人間には無理だ。しかし人間の意識的な
進化の動機は宇宙の中心的な「意識」と融合すれば可能ではないかと想う。自力も他力も必要
だと思えば今の人間は確かに突然「未来の人間」になるかも知れない。しかしそうとう謙虚に
ならなければ人間の大冒険は絶滅で終わる可能性がないと思い込んだら、超甘いだ。
いわゆる「精神世界」の皆さんにこのピエール・テイヤール・ド・シャルダンの著作をお勧め
します。僕は今,読んでいるのはThe Divine Milieuと言う彼の名作だ。
ノウアスフィアはインターネットではない。インナーネットではないか?
Welcome to the innernet. It is real.
2008年02月22日
二ビルかでたらめか?

下のビデオを是非見てください。これは気になる映像だ。でたらめの可能性は90%。
本物だと想わない理由はまず英語のスペルは間違っていて (visibleがvisable)そして
文章の構造は、たとえばPhotgraphic Telescope(先端天文台の望遠鏡は当然、写真撮影
ができるはずだから言う必要がない)のくどい表現だらけ、それにjanuaryのJ は小文字などを
見たらかなり知的レベルが低いと想われる。確かにアメリカ人の英語力は比較的低い (批判では
なく事実)と分かるがこの文書はあまりにも子供ポイだから真剣に「これがニビルの映像」だと想わない。
しかしこういう情報を漏らす人間は当然科学者ではないはずだと思えば理解が出来る。
去年の記事で最新型の天文台は南極に出来たことをリポートした時、もし実際に褐色矮星だ
と想われる天体「ニビル」が存在するなら、南半球からしか見えない可能性が高いと書いた。
国際的に研究するグループと協力をしている一人としてその情報を本で発表した。接近するなら
一番早くその天体を目撃するために一番南から見ないと出来ない。だから南極に天文台が出来た
と解釈する見方が強い。その天体が暗い訳だから(褐色は実際の色を示す)容易に認識できない。
しかしニビル=褐色矮星、そしてその天体に幾つかの衛星が存在する、まるで小さい太陽系
のごとく、と言う情報は古代にあった。つまりニビルと言う天体は褐色矮星に所属している惑星では
ないか、と言う発想があまり知られていないからこそこの映像を出した理由は「情報」になる。
ミステリーサークルは人間の仕業だ!を証明するように「俺たちが作った!」ことを発表した二人の
おっちゃんが登場したイギリスでは、ほとんどの人は「なるほどでたらめだ!」と思い込んだ。
事前にその情報に対しての注目を減らしてしまう典型的なやり方だ。しかしすべてのミステリー
サークルは人間の仕業ではないことがほぼ証明が出来た。本当のミステリーが残る。
この映像に見せられた天体が誰かのフォトショップで出来た可能性が高いと想っても
出し方の背後にかなりレベルが高い知識と情報を持っている人間がいるはずだ。そして
わざと子供ポイ文章で紹介すれば、すぐに「でたらめ」になるとわかったであろう。目的は
ゲームか「見る目」のある人たちに「映像がニビルではないがニビルは褐色矮星だ」という
情報提供かも知れない。
もし実際に誰か(英語力が弱い)の手にこの映像が入り、本物の天体の写真なら非常に
大変なことを意味している。その可能性が少ないことに感謝しょう。
2008年02月21日
2008年02月20日
予言がなくても分かる

世界の経済エンジンを含めての意識は「戦争」を要求している
全世界は緊張している。ただ、その緊張から逃げまくっているから
気がつかないだけ。何もハーバード卒業しなくてもわかるであろう。
中近東の大戦争は近いと言うこと。
経済や政治の話をこのブログでしないことは僕の一つのルールだが
今回は実際にイスラエルから戻って来たばかりだからこそ中近東で感じた
ことをシェアしたい。
1年ぶりの自爆テロが起こった時 (今月5日)に死海にいた。そして
帰国後にヒズボラのヒーロであるムグニヤは、爆殺されることになった。
同時にアメリカの経済はどう見ても完璧につぶれた。
僕は直感でイスラエルで分かったことを簡単に言ったら:
「これは政治で解決できるもんじゃない」
つまりこれは武力で解決しょうとする人間はこれから徹底的に動く・・
だから皆様、これから起ころうとすることは政治家やUNの努力で解決不可能だ。
その主な理由は「起こるべきこと」だからであろう。予言でもなんでもない話だ。
しかしこれから起ころうとするレベルはたぶん9・11のレベルではない。
どう個人がその事実(戦争になる)をとらえることがこれからの課題だ。
一人ひとりの政治や経済や宗教を信じて来た現代人にとっては不思議で
しょうがないと思っているはずだ。「やってはいけないこと!」を目の前で
やっちゃう・・誰もが止められない。世界の平和を祈っても・・なぜ?
人類の意識レベルはどんどん低くなりつつある現実に対してあなたはどう反応する?
難しい質問だね。今は余裕があるからまだ考えさせてくださいと答えるかも・・
しかし突然に地球が変わる日が近い。そのときに対しての準備を言っている。
ぼくはこの15年で伝えようとしてきたことをまとめて言えば:
「我々は究極の冒険を体験する地球巡礼者」である。
我々はこれを選択して、ここに降りてきた進化の大実験者であろう。
これから起ころうとすることが最高の冒険になるのか、究極の悲劇になるのかを決めるの
は総理大臣やローマ法王ではなく、あなたですよ。是非とも静かになって、お考えください。
Feel the peace
See the beauty
2008年02月19日
What is big? What is small?

南極のダニを1500倍の電子顕微鏡で見たらこうなる
何が大きい?何が小さい?
体内に入ると細胞の中で起こっている活動はおそらくどの会社に
比較しても忙しい。しかし目では見えないから「関係ない」ことになる。
この上の生命体はとても小さい「人」だったらどうなる?
その「人」に人権があるのだろうか?殺したらどうなるのだろうか?
しかし「彼」には生きる権利は、人間と同じはずだ。
なぜなら同じ生命を共有するからではないか?
南極のダニ君の根底にあるエネルギー元とあなたのとどう違う?
同じ生命エネルギーだにね。
だから人間のプライドでどうしても「大きさ」は関係してくる。
たとえば背の低い人間は仕事場で差別されることが確認された。
ありとあらゆる仕事場ではどうしても背の高いヒトは有利だと社会学的に理解された。
あのダニ君の世界に突然あなたが送られたら立場が逆になる。
ダニ王様!恐ろしい権力者になるかも知れない。人間の真似をしているかも・・
ひょっとしたら「welcome to my world]を言うかもしれない。
しかし大きくなるために土地の奪い合いをやり続ける地球人は「相対性」の意味が
まだ把握されていないようだ。新しい国が誕生すると「だめじゃ!」「俺たちの国
が小さくなった!」の原始人のような反応を見て、われわれ人間はそうとう怒れている
ことがわかる。逆に「俺たちの国ができた!」「大きくなった」発言も当然同じだ。
最近は僕がイギリスで撮影したクマール氏のインタビューでは本当のエコロジーの意味を探った。
「我々自身が大自然」だからほかのダニをも含めての生命とまったく同じだという結論だった。
つまり生命圏は一つだ。
大きさはまったく関係ないことを言いたい。
この下のビデオを見れば宇宙に置いても同じであろう。
何が大きな太陽ですか?
2008年02月18日
Into the wild

若い男がいる。両親は典型的なアメリカ人かも知れない。
子供に対する期待はハーバード大学の法律部を卒業して、成功を収める。
若い男はジャック・ロンドンやソローを読んで、大自然の偉大さに魅了され、
次第にすべてを捨てて、お金を燃やして、本当の地球巡礼者を思い出さす
ライフを始める。オン・ザ・ロードの生活の極地はアラスカ・・
そこで何が起こったのか?本当の自由の意味は何だろうか?
ショーン・ペンの天才的な監督でこれを見て久しぶりにアメリカの映画で感激を
受けた。なぜなら自分自身の若いごろの旅人スピリットが蘇る気持ちいっぱいだったからだ。
この映画は実話です。

この男は捨てられたバスで4ヶ月もアラスカの森で4キロのお米だけをもっていって
本当の孤独と自由の意味を探った。結果は顎はずれ・・
実話だからこそインパクトが強い・・
2008年02月17日
海の汚染は深刻
カリフォリニア大学の科学者の研究で得られた新しい世界
地図は鳥肌を感じさせる。赤い部分は一番汚染物が濃い
海で、日本のすぐ近くに真っ赤になっている。
海の魚が食べれない日が近い予告かも知れない。
地球は重病だ。
地図は鳥肌を感じさせる。赤い部分は一番汚染物が濃い
海で、日本のすぐ近くに真っ赤になっている。
海の魚が食べれない日が近い予告かも知れない。
地球は重病だ。
2008年02月16日
2008年02月15日
Freeze!

Georges Ivanovitch Gurdjieff
ゲオルギイ・グルジエフの思想に出会ったのは19歳だった。「この男は大冒険家だけではなく
とても意識の高い持ち主だ」とすぐ分かった。あれから数年、彼ののことを徹底的に勉強して、
アフリカを縦断したとき小さいバッグに彼の本やウスペンスキーの本をずっと持って行く旅と
なった。
魅力的だったのは自分の意識の進化論であるThe Fourth Wayはキリスト教の「密教」だと
言う考え方だった。そこに感情のワークをも、心と身体の
修行をも現代人はしないといけない、その方法論を教える人物だった。
彼の修行法の一つはフリーズと呼ばれた。意識と身体と感情の関係を深く知るために
行動をしながら突然に体の動きを停止させてしまう。そして数分間自分の姿勢と意識を
観察する方法として利用する。彼は弟子たちに頻繁にこの方法を使ったので突然に何か
をしている最中に「FREEZE!]と言われたらそのままにしてフリーズ状態になる。
最近何とニューヨークのグランド・セントラル駅内で200人は同じような実験をした!
グルジエフに関係があるかどうかは知らないのだが、見てください!止まっただけでどれ
ほど影響力があったかを・・・
gurdjieff
2008年02月14日
2008年02月13日
2008年02月12日
神戸での地球巡礼者

今日は先ずソニアからのイベント情報をお伝えします:
「皆、いつかはこの星を去り行く旅人…私たちは、地球巡礼者。」
「水豊かな美しいブルーの惑星『テラ』に、私は何を残し旅立つのだろう?」…地球に巡礼者として
訪れている私たち。それぞれまったく違うことを考え、違う何かやっているとしても、環境が乱れ、
混乱する今に暮らしながら、日々心を痛めていることは、共通しています。「私は何を残し旅立つ
のだろう?」…
この問いかけとともに生まれたアイデアを、互いに語り合い交換し合う輪が、今、広がりつつあります。目には見えないけれど、この金色の輪はどんどん輝きを増しています。この時代を一緒に乗り
越えようとしている仲間たちが、あなたのまわりにますます増えてくるにちがいありません。なぜなら、それらがすべてリンクしていく時代が訪れているからです。作家であり冒険家である私の夫、エハン・デラヴィが、昨年石川県で「地球巡礼者」のつどいをスタートさせました。「地球巡礼者~魂の旅人たち」のメッセージ、エキサイティングな「シンクロニシティ文明」を伝えるための第1歩なのです。
今回は「おひなまつり」にちなんで、素晴らしいメッセージを伝えながら活躍されている「女性たち」にお越しいただきます。みなさんと一緒に、彼女たちが放つ新しいヴィジョンを肌で感じ、さらに、今を祝う喜びに満ちた歌をハートで聴き、大いに意味のある祭典にしたいと思っています。今までとは異なる新しい世界を旅している「地球巡礼者」たち。あなたもきっとそうでしょう!神戸で開催される「アースピルグリム・地球巡礼者たちの集い」に、ぜひ、 ご参加ください。 合掌
このイベントの申し込みはこちらです。
海外ロケで先月から撮影を開始した。ソニアは僕の発想に共鳴をしてくれたからこそ、この神戸
のイベントの題名が創造された。イベントの時に貴重な映像を紹介しますので楽しみにしてください!
近日中に地球巡礼者のオフィシャルHPの情報をアップします。イベント・ホライゾンへの一つの
アプローチのヒントになるかも知れない・・・
そこに映画の予告編が見れます!先週のエルサレムのビデオは英語のブログでどうぞ。
最後に一つの願いがあります。Earth Pilgrimsの2ヶ国語HPの翻訳者を募集して居ります:
I am looking for volunteer translators from English to Japanese for the
website project. If you have translation abilities please email me at
echan@echan.jp
2008年02月11日
禅文化との出会い
小堀南嶺老師
一番惹かれたのは、やはり京都だった。大阪は商人の町で肌に合わなかった。
大徳寺には、英語の上手な老師がいた。小堀南嶺老師。この人は英語で禅の講演をしていたの
だけれど、一目で素晴らしい人物だとわかった。
それで、定期的に座禅会に参禅するようになった。
回りには禅に興味をもって勉強しに来ている外国人がたくさんいた。アメリカ人が多かったけれど、
だいたい2種類に分けられた。一つは公案を好むタイプ。これは非常に知的なユダヤ人の友だち
に多いタイプだった。要するに頭を使いたがるわけだね。もう一つは、曹洞宗を選ぶタイプ。
これは、頭を使わない「只管唯坐」に憧れる。さすがに臨済宗と曹洞宗。よく出来ていると思った。

道元禅師
僕はどちらにも属さなかった。グループ活動はあまり好まないのだね。だから、自分の家で
座禅した。毎朝5時に起きて2時間。隣の部屋にいたアメリカ人の友だちと一緒に40分の座禅と
10分の経行(きんひん)を繰り返すのだ。経行とは、きわめてゆっくりと、まるで止まっているかの
ように静かに歩くことだ。これは正式な参禅のやり方と変わらない。そうやって精神世界の修行し
ながら、昼は英会話の仕事に行っていたのだった。
日本の芸術や文化にどっぷり浸かっていたのは、僕だけではなかった。
例えば友だちの中には、能面を彫る天才的なアイルランド人がいた。彼の生活ぶりはハンパじゃなかった。京都北部の花背という村で能面の先生について、毎日何時間も徹底的に能面彫りを習っていた。茅葺の家に住みこんで、日本人にも負けないほどの腕前だった。いわゆるガイジンの東洋趣味じゃないんだ。本気で日本の伝統文化を学ぼうという志がなければ、とても無理なことだった。
毎朝5時間座禅するニューヨーク出身のボクサーもいた。彼はニューヨークに戻ったときに、本物の豆腐づくりをやった。日本デザインと仏教を研究していた友だちは、その後チベットのラマ層になった。おそらく最も有名な外国のラマですよ。修道院で7年間修行したテキサスのお坊さんもいた。墨絵に没頭している人もいたし、英語と日本語の両方で俳句を作るユダヤ人の友だちもいた。彼の漢字能力はケタ外れだったね。
充実したカルチャーライフだった。でも、日本で再びの禅ライフを継続する前に、「旅病」が疼きだした。〝うーん、京都もいいけど、ここにじっとしていられない。メキシコ、中南米、ボリビアが俺を呼んでるー〟って感じがしてきた。
こうなると、僕はもう駄目だった。旅人は動いてないとストレスがたまる。1975年3月、バンクーバー経由で、サンフランシスコ、メキシコ、ボリビアへの旅に出た。再び世界放浪の旅に出たのだ。日本での長い修行をするために先ず6ヶ月間の旅が要求されたのだ。帰ってきた後で十数年間日本から一歩もでなかった!
Posted by エハン at
11:48
│Autobiography













