2007年08月23日

The Burning Man



バーニングマンはラジカルなお祭として世界的に今注目されている

友人からのメールでは「今年はバーニングマンに出る」と伝えてくれた。
以前はこのお祭についてダニエル・ピンチベックの著作で興味深く読ませてもらったから
もの凄い大胆な集まりだと思った。新しい時代に古いケルトのお祭が再現できたように
感じます。人間を象った大きな木製の像わらで作られた巨大な像を作って火をつけることが原点だ。
30年前にカルト映画であるWicker Manを思い出さすイベントだ。
映画のリメークは2006年だった。



バーニングマンでは「観客」はいないというコンセプトがる。だから皆が参加者だ。
かなりの実験的なこのイベントは今の時代に絶対必要ではないか?もっとワイルド、
もっとフリーになりたい人間はグローバル・スタンダードを蹴飛ばしてやりたい気持ち
が蓄積されたはずだ。

日本では昔からたとえば鞍馬の火祭に参加したことがある。参加者は酒を飲んでから火で
危険なことをするときは観光客はいっぱいだ。しかし見る人とやる人の境界線がない
バーニングマンは注目すべきだ。人間の魂を深く揺さぶるような、神秘的な「儀式」
として想像します。後日はその友達からのリポートを聞きます。

  


Posted by エハン at 12:18イベント情報