2007年08月21日

太陽の復活



太陽の暗号」を書いた理由は単純だった。すべての地球上の出来事は
「親分」である太陽と密接に関係することを認識させることだった。この上の写真
を見れば分かりますように地球の大きさは太陽の百万部の一だから太陽のくしゃみ
で地球の大変化となる。

そして黒点のサイクルのことをも認識するように説明した。
今は第23番目のサイクルが終了したところであろうと思われて、
これからは第24番目のサイクルが始まろうとする時点だから
「太陽の復活」の意味が理解できると思う。つまり静かな太陽
時期は少なくとも2012年までに終わった。



2010年から2012年ぐらいの間にピークするサイクルは史上最大
のものだとNASAが推測しているから無視するわけにはいかない。
ちょうどこのサイクルが始まったところでペルーでの地震、アメリカを中心に全世界の
経済が不安な状況、ハリケーンなどは偶然だと思えない。

このことが(上の如く下も然り」の法則にぴったりだ。
太陽の如く地球も然りであろう。

このまえのヨットでの二日間に冗談で言ったが
”This is solar radiation, not suntan=これは日焼けじゃなくて、太陽放射”と
乗組員同士で語った。

どうも太陽の暗号のメッセージは具現化しつつあり、何か不思議な気持ちだ。
問題は、これが「進化の過程」だと信じられるかどうかだけだ。
もう大冒険がとくに始まった訳だから・・・  


Posted by エハン at 11:25サイエンス