2007年06月26日

何のメッセージか?

何のメッセージか?

この写真の謎とは?
何を言わんとしているのかが、当然ながらポイントだね。

自分を信じて」と云う表現は最近よく聞くのだが、
実に難しいことであろう。そしてかなり危険なことでもある。

「いいことだから、当然いい結果になる」も思い込みではないか?

ガチョウが象徴しているのは何?
人間は?
そしてガチョウのひな?

今朝、僕一人での「勉強会」のテーマは:
「世界一危ない男は、自分のヴィジョンを信じる人だ」だった。
スピリチュアル・ヴィジョンこそ危険なことはまずない。

つまり自分が「神と交信している」ことを思い込んで、実は宇宙
のどこかに、ある喫茶店で、ビデオゲームをやっている少年たちは
人間に電波を送って、変なヴィジョンを与える遊びをやっているかも
知れない。それこそが「自分を信じる」のマイナスの面ではないかと思う。

だから人は神を捨てるわけだ。
だから科学を崇めるのだ。
だから政治で、民衆主義を使って解決を求めるのだ。

しかしちょっと待てよ!
信ずることはとても大事なことではないか?
そう。じゃ、なにを信じればいいのか?

それこそが人類に残された「宿題」ではないだろうか・・・









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Posted by エハン at 10:48 │Mystery Photo
この記事へのコメント
親子リレーで、その見事なる窃盗現場かと・・・
Posted by ちんみ at 2007年06月27日 14:11
ガチョウの親子はこんな危険なところにいるべきではない。
それなのに、誰かが連れてきた。

ガチョウのママはお金をくわえてる。
ヒナをみるべきなのに。

ヒナは車道に飛び出しそう。
踏み潰されそうでもある。

とにかくこんなところにいてはいけない。

それとも

3+1+1=5 の比喩?

正解なんて無いのでしょ?文明批判かな?
Posted by さいとう at 2007年06月27日 14:24
はじめまして エハンさんのブログ、いつも楽しみにしています。

この女性は、ヒーラーなんです。
手かざしをしていますね ^^

そして、ガチョウのママは、ヒナたちに癒しを求めた。
もちろん、くわえているのは、ヒーリングの料金です。

な~んて、全然的を得てなくてごめんなさい(笑
写真観て、第一印象がこのイメージでした。
Posted by Ham at 2007年06月27日 22:39
忙しく、毎日、ドタバタやっている中で、たんまに開いたエハンのブログ・・・心と魂の平和を感じています。
いつもあなたはそうやって私を癒してきてくれた。
ありがとう、エハン!
Posted by ソニア at 2007年06月28日 09:51
この写真は合成写真であって欲しい。
もし誰かがこういう写真を撮るためのだけに、ガチョウの親子を道路際にわざわざ持ってきたとしたら?
傲慢すぎるよね。

あー、写真から少し離れた生活、離れたブログ、ないのかなあ。
旅のお供に、デジカメの変わりに小さなスケッチブックと鉛筆か水彩絵の具、どうですか?
描くためにはじっと自然を見なければいけない。普段絶対にしないこと。深い瞑想のような気持ちのよさでですよ。
下手でもいいじゃない!

私の父はどこへ行くにもスケッチブックをかかしません。私は子供連れなんで、水筒とかおやつとかがかかせない。
Posted by 夏羽 at 2007年06月28日 19:40
>じゃ、なにを信じればいいのか?

それこそが人類に残された「宿題」ではないだろうか・・・<

何でも信じると、その強さの程度に従って現実を形作る、黒魔術でも、ちょっとした否定的な考え方でも、自分を神の化身と信じることも。諸刃の剣ですね。

謙虚でありながらプラスのものを強く信じ続けること、そうありたいな、と思います。

・・・・・・・・・・・・・・・
この女の人のところに、鳥が近寄ってきた。きっとこの人の出す雰囲気が動物を100%安心させていんだろう、と思いました。(道路際にいるという危険にはうかつにも気付きかなかった!)
Posted by サニー at 2007年06月29日 00:55
ただひとつとして同じ一瞬はなく、同じものもない。人の心も体も常に変化していく。自然も動物も鉱物も宇宙も、すべては変化を繰り返している。私はその中で何かを信じる(Believe)ということの重要性が見出せません。何かを理解して楽しむ、方がぴんとくるような気がするな。

何かを信じることによってもたらされる混乱はきりがない。動物たちは何かを信じているだろうか?人間には、何かを信じなければいけない必要性があるのだろうか?

けれども、どこか遠い星で今ピューターを使って人間にヴィジョンを送っているかもしれない少年も、殺しあっている人々も、ねずみを追いかけて捕まえて、誇らしそうに家に連れてくる猫も、鳥も木も草も、すべてはとても貴重な部分であり、全体であるということを信頼(Trust)することはできるかもしれない。
Posted by 夏羽 at 2007年07月01日 17:10