2006年06月25日

土星の神秘

古代人は土星のことを「太陽」として認識していたことはご存知ですか?
ガス体として今の光っていない状態とは違って、太陽のように明るい星
だったのです。今はこのことを「The Saturn Theory」と言われます。
私の研究仲間の一人であるDavid Talbott は、かなり深く掘りさげて研究しているテーマは、土星に関係する神話とその「別太陽」説です。最近、不思議なものが土星に接近しました:



これだけでは分からないのでこの発光体の相対的なイメージを・・



そうです、今、土星に接近しているかなり巨大な物体があります。
土星の衛星はどれだけあるかご存知ですか、皆さん?
33ですね。その17番目について、以前私は講演で紹介したこと
がありますイアペトゥスとよばれています。これも不思議なものです。



赤道にある盛り上がりは高さ20kmの何ものかです。



これははたして自然物でしょうか?そうならばこの太陽系内においては
まったく例外でしょう。実はこの衛星を徹底的に研究したもう一人の研究家がいます。



僕の右にいるのはDr. Richard Hoaglandです。惑星の専門家です。
かなり異端的な科学者で、火星の人工物などの発見で有名です。
彼のイアペトゥス情報は、とても面白いです。つまりその衛星は人工物で、火星の
カタストロフを事前に非難するために巨大宇宙船を作った生命体がいたというのです。
そして古代アフリカでは、彼らのことは認識されていたようです。アフリカの地下に
これが発見されました。(この下の写真をクリックして詳しい説明があります)



これに似てませんかね・・左は映画スター・ウオーズの一コマから、右はIapetusです。
偶然か?どうでしょうかね・・・

  


Posted by エハン at 10:25サイエンス